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里山の畑で発揮された「サ・ラ・ダCG」のポテンシャル。
軽いタッチで操作することができる「サ・ラ・ダCG」。耕された土はみるみるふっくらとした土となって盛り上がっていく。
軽いタッチで操作することができる「サ・ラ・ダCG」。耕された土はみるみるふっくらとした土となって盛り上がっていく。
小淵沢の中山間地域で、美味しい野菜とお米づくりに取り組む「ぼくらの農場」の石毛康高さん。
小さな畑が多いという里山の環境で、小回りの効く「サ・ラ・ダCG」の使い心地を試していただいた。

小淵沢の雄大な山並みを背景に広がる畑。ここで作業をしているのは「ぼくらの農場」を運営する若手ファーマー、石毛康高さんだ。ここに農場を開いたのは、観光で訪れたこの場所をお父様が気に入り、土地を購入したのがきっかけ。
「この地域は標高が高く、季節の寒暖差も大きいので味が凝縮された美味しい野菜がつくれるんです。こうした環境もこの土地を選んだ理由ですね」(石毛さん)
年間で70種類ほどの野菜とお米をつくっているという石毛さん。農場を始めた当初は道の駅などに野菜を下していたというが、今ではイタリアンレストランを始め販路も広がり、ファンも増えているという。
「小淵沢エリアはブランド米などもありますが、特産品などの数が少なくて食の認知度は低い。自分の手で美味しいものを発信して、この土地の良さを知ってもらいたい」
他の地域からやって来る新規就農者が多いという北杜市。小淵沢は農家の数が少ないうえに、斜面の多い中山間地域という土地柄もあって、小さな畑を分散してもらっている農家が多い。

標高780mほどの小淵沢の里山の中にある「ぼくらの農場」。ウェブで野菜も販売中。
標高780mほどの小淵沢の里山の中にある「ぼくらの農場」。ウェブで野菜も販売中。
http://www.oyasaiokome.com/
ぼくらの農場では、野菜を農薬や化学肥料に頼らず栽培。お米は、減農薬栽培でつくられている。
ぼくらの農場では、野菜を農薬や化学肥料に頼らず栽培。お米は、減農薬栽培でつくられている。
採れたての野菜を手に、「このエリアの良さを発信していきたい」と語ってくれた石毛さん。
採れたての野菜を手に、「このエリアの良さを発信していきたい」と語ってくれた石毛さん。

TURNS [ターンズ]

TURNS [ターンズ]
2015年冬号 Vol. 15
文●岡本誠二
撮影●服部希代野
●季刊 定価980円
●株式会社 第一プログレス
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-6-5
原島本店ビル5・6階
http://www.turns.jp/

サ・ラ・ダCG