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使って“楽しくなる”耕うん機

「ロサ オリエンティスの庭U」の土づくりはHondaガスパワー耕うん機「ピアンタ」で

木村卓功さん(ローズクリエイター/バラの家)

「庭づくり」はある意味で「土づくり」。せっかく選んだ植物もバラも、土が良くないと根が伸びきれず、健全に生長しない。しかしどんな小さいスペースでも、土づくりはとてもたいへんな作業だ。2014年に埼玉県杉戸町の実店舗兼事務所前に「ロサ オリエンティスの庭」をつくった木村卓功さん(バラの家)。2015年はその続きの、奥まったコーナーを庭に。Hondaガスパワー耕うん機「ピアンタ」を使って土づくりを行った。

使っていて、とてもラク
Hondaガスパワー耕うん機「ピアンタFV200」で、新しく庭をつくる場所の土を耕す。「ピアンタ」の燃料は家庭用カセットコンロ用ガス(LPG/液化ブタン)。専用ボンベケースに入れてセットするだけ。始動から耕うんまで操作はシンプルで、ビギナーにも使いやすい。コンパクトで耕うん性能も高い。フレッシュオリーブグリーンカラーもある。

今回の庭は、幅6.3×奥行2.7m(3間半×1間半)くらいのスペース。2014年につくった帯状の花壇の延長線上にある、いちばん奥まった角の場所だ。もともとバラを植えていたが、最近はデッドスペースとして堆肥などを置いていた。
今日はこの場所を、Hondaの「 ピアンタ」で耕す。家庭用カセットガスボンベを燃料に動くミニ耕うん機だ。
まずスペース全体を均一に耕す。一発でエンジンがかかる。レバーを握る。耕うん機は軽快な音を立てながら、みるみるうちに土が耕されていく。操作をする木村さんも、とても手慣れた感じだ。
それもそのはず。バラの家はもともとバラ栽培農家。ユンボもトラクターもある。耕うん機は木村さんが育種を始めた10代後半のころから、おじいさん以来のHondaの「 こまめ」を使っていた。ミニ耕うん機のベストセラーだ。
ピアンタは、より“女性向き”な感じがします。使っていても身体がラクです」と木村さん。燃料がガソリンだと特有の臭いもあるし、長期保管時にはガソリンを抜かないと目詰まりを起こしたりするが、カセットガスだとそれは無い。プロにとってはガソリン燃料の耕うん機のほうがもちろん経済的だが、一般の人には「ピアンタ」の方が「機械がニガ手な方でも使いやすいと思います。少し広い庭がある方でも1台あると便利」(木村さん)。
「ピアンタ」は一カ所に留まって、少し深めにバラの植穴を掘ったり、堆肥と混ぜ合わせるのもカンタン。小回りもきく。木村さんは言う。「ハンドルを押さえて耕しながら進ませるのに多少コツはいりますが、すぐハンドル操作が楽しくなってくるところはバイクも同じ。何より使ってみると、作業がとても楽しくなります」。

堆肥と混ぜるのもラク。その後すぐバラが植えつけられる
堆肥と混ぜるのもラク。その後すぐバラが植えつけられる
バラに葉がある時期は、根鉢を崩さすに植えつける
バラに葉がある時期は、根鉢を崩さすに植えつける

New Roses 2014

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