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【もっと快適!菜園生活のパートナー】個性が集い語らう菜園生活はおもしろい
群馬県沼田市は盆地である。夏は暑く、冬は寒い。山間地では、積雪は1メートルを優に超える。関東平野から見る赤城山はすそ野長く秀麗な姿だが、反対側にまわると赤城山系はいくつもの山が織り重なるユニークな景観だ。その山麓は高原野菜のメッカである。今回、沼田ロータリークラブでご活躍の企業経営者、ご住職兼園長さんら菜園家にお集まりいただき、家庭菜園用のミニ耕うん機を使ってのデモンストレーションとなった。
労力軽減に欠かせない
フロント車輪を上下させて耕す深さを調節でき、自走式で移動もラクラク。サ・ラ・ダFF500(右)とFF300(左)
フロント車輪を上下させて耕す深さを調節でき、自走式で移動もラクラク。サ・ラ・ダFF500(右)とFF300(左)

今回の舞台は、桑原敏彦さんが毎週日曜日に欠かさず、早朝から昼まで汗を流している菜園である。堆肥は自家製で、無農薬の有機栽培を続けている。
冬の畑では、コマツナ、ホウレンソウ、ネギ、チンゲンサイ、ダイコンなどが栽培されていた。「種から芽がでてきた時が最高にうれしい」と目を輝かせる。桑原さんがふだん使用しているのはフロントロータリー式耕うん機「サ・ラ・ダ FF500」。地元販売店のカナイ産業から購入したもので、代表の金井正樹さんとは気心知れた菜園仲間でもある。
「耕うん爪が深いところまで届き、土だまりを起こさず、ふわふわにしてくれる」と愛機をたたえる。
「畑の広さや野菜づくりのスタイルも三者三様なので、お客さんに合わせた機種をすすめています」とは金井さん。
畑には、彩りもカラフルなメンバーの耕うん機が勢ぞろい。個性豊かな菜園愛好家のみなさんに負けないラインアップ。
サ・ラ・ダ FF300」を使う春日政志さんは、「耕うん爪が前方にあって、足元を気にする必要もないので、女房や娘も安心して使えるんです」と話してくれた。
塩浦敬之さんは「作物を緑肥として利用する際も、強力パワーで根こそぎ畑をきれいにしてくれるので労力軽減に役立っています」とにっこり。


やさい畑

やさい畑
2015年 春準備号
文●鑓田浩章
写真●津田雅人
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」FF300

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」FF500