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【もっと快適!菜園生活のパートナー】ガーデニング感覚で菜園をデザイン!
米どころ宮城県涌谷町の菜園で、健康に配慮した果樹や野菜をつくる人がいる。
いちばんのこだわりは、土づくりと完全無農薬で育てること。時間をかけた土づくりを経て、野菜づくりもようやく軌道に乗りだした。
そして菜園家の相棒として活躍中なのが、家庭菜園用のミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300」だ。
見渡すかぎりの田園地帯、手間ひまかけた菜園でたっぷり汗を流す。収穫された作物は、果樹や野菜本来の深い味わいで香りも豊か。
それらは愛情を注いだ奥様のヘルシー料理に変身する。
創意工夫で課題を克服

今回訪ねたのは、赤羽雄一さんが丹精込めた約350坪ほどの菜園である。4年前から少しずつ始めていたが、その時はまだ会社勤めをしていて、休日だけの農作業だった。手はじめに植えたのが、ブルーベリーだった。
近隣の果樹農園主のもとに通い、栽培方法の指導を仰ぎながら、苗木を10本、20本と買い足し、100本まで増やしてきた。数は少ないものの林檎や栗、柿も菜園の片隅に植えてある。
一昨年から野菜にも手を広げ、トマト、ナス、ピーマン、インゲン、オクラ、サツマイモ、今年はさらにプリンスメロンに小玉スイカ、カボチャにも挑戦している。育ち盛りの作物が青々とした葉のすき間から顔をのぞかせていた。
「技術者あがりなので、凝り性というか、課題を見つけたらそれをどうやったら克服できるのか、ついつい方策を思い巡らせてしまいます」と雄一さん。
限られたスペースを有効活用しようと、ブラックベリーやカボチャには柵をつくり、つるが上に這うように立体栽培にした。また、トマトの茎を上からひもで引っ張って、風にあおられ転倒しないように対策を施した。鳥害が後を絶たないブルーベリーは、来年ネットのかけ方を工夫してみるつもりだ。


やさい畑

やさい畑
2014年 冬号
文●鑓田浩章
写真●福地大亮
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダCG」FFV300