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Happy Garden Life ポタジェライフ in 茂木 第2回

森の中のモビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にある自然体験施設ハローウッズ。
その一角にこの春からつくられている「Hondaハローウッズ・ポタジェガーデン」の四季をお届けする連載第2回目。
今回は夏を迎えた菜園の様子をご紹介しましょう。

夏野菜の収穫を楽しみながら、秋野菜への準備も着々と進行中
野菜といっしょに、バラや草花なども仲良く育つ「Hondaハローウッズ・ポタジェガーデン」。
野菜といっしょに、バラや草花なども仲良く育つ「Hondaハローウッズ・ポタジェガーデン」。

自然とのふれあい経験を通して、子どもも大人も新しい発見ができる学びと遊びの場、「ハローウッズ」。そのエントランスにある「Hondaハローウッズ・ポタジェガーデン」では、夏野菜収穫の最盛期。5月には堆肥を入れて土壌も改良、ツヤツヤなナスやオレンジや赤のミニトマトが元気に育っています。
その一角では、ガーデンのプロデュースを担当するガーデニングカウンセラーの岡井路子さんが、秋野菜に向けての準備中。Hondaのガスパワー耕うん機「サ・ラ・ダCG FFV300」を使って、スティックブロッコリーの苗を植える土をふかふかに耕しています。「畑の作業は待ったなし。収穫の合間を縫って、次の植えつけの準備をします。Hondaのガスパワー耕うん機を使うと、短時間で耕うんできて、暑いときの作業にもとても助かります」。
夏休みに訪れたたくさんの子どもたちも、その様子を興味深そうに見学。自然や植物への関心を育てるのに、このガーデンも大きな役割を担っているようです。

夏の太陽をいっぱい浴びた夏野菜は、味も香りも濃厚!
夏の太陽をいっぱい浴びた夏野菜は、味も香りも濃厚!
1週間前にタネまきしたスティックブロッコリー。本葉が5〜6枚になったら菜園に定植する
1週間前にタネまきしたスティックブロッコリー。本葉が5〜6枚になったら菜園に定植する
採れたて野菜をその場で調理。みんなで食べれば、おいしさも倍増!
消費電力1,300ワットのジューサーミキサーで手早くジェノベーゼソースを仕込む。出力900VAの「エネポ」2台をオプションパーツの並列運転コードでつないで電源に。2台つなぐとひとつのコンセントで最大1,500ワットまでの電気製品が使用可能
消費電力1,300ワットのジューサーミキサーで手早くジェノベーゼソースを仕込む。出力900VAの「エネポ」2台をオプションパーツの並列運転コードでつないで電源に。2台つなぐとひとつのコンセントで最大1,500ワットまでの電気製品が使用可能

畑仕事を終えたら、採れたて野菜をその場で楽しみます。料理上手な岡井さんは、ガスパワー発電機「エネポ」を使って手際よくジェノベーゼソースを作りました。
「自分で育てた野菜は、香りも味も抜群!ハーブは摘めば摘むほど脇芽が出て、収穫量も増えるの。勿体ないと思わないで、どんどん食べて楽しむといいですよ」

旬になると同じ野菜が大量に採れるので、保存食にして長く楽しむ。右からビーツの酢漬け、山椒の実の塩漬け、ルバーブジャム、みょうがの甘酢漬けと醤油油漬け
旬になると同じ野菜が大量に採れるので、保存食にして長く楽しむ。右からビーツの酢漬け、山椒の実の塩漬け、ルバーブジャム、みょうがの甘酢漬けと醤油油漬け
インド原産のバジルは、夏の熱い太陽が大好き。菜園で育てればたくさん収穫でき、ジェノベーゼソースなどの料理に大活躍
インド原産のバジルは、夏の熱い太陽が大好き。菜園で育てればたくさん収穫でき、ジェノベーゼソースなどの料理に大活躍
ミニトマトは、岡井さんのアイディアで、ポタジェを囲う木のフェンスにつるをからませて栽培。収穫もしやすく、見た目もキュート
ミニトマトは、岡井さんのアイディアで、ポタジェを囲う木のフェンスにつるをからませて栽培。収穫もしやすく、見た目もキュート

採れたて夏野菜とハーブのガーデンテーブル。「ハーブはできるだけたくさん使い、調味料はいいものを使うのが、おいしくつくるコツ」と岡井さん

My Garden

My Garden
2014 秋号 No. 72
写真●牛尾幹太
文●阿部民子
●定価 1200円(税込)
●マルモ出版
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ1405
http://www.marumo-p.co.jp/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダCG」FFV300

ガスパワーポータブル発電機「エネポ」EU9IGB