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【もっと快適!菜園生活のパートナー】澄んだ朗らかな声が菜園にこだまする。
今回訪れた菜園は埼玉県加須市。
いくつかのハンディを克服して、菜園での野菜づくりにいそしむご婦人がいた。年齢を感じさせないフットワークと気力十分な姿勢は、若いころ、バスケットボールの実業団チームで培った体力と、職場での旺盛な探究心の賜物。ひとつ課題を克服しては、また新たな課題を見いだし、それを乗り越えていく喜び。
野菜づくりも人生も、明日への希望に満たされているから、今日を精一杯生きられる。
苦境にへこたれない
「サ・ラ・ダCG FFV300」は内爪と外爪が正逆転方向に同時回転する正逆転ロータリー。土を抱きこまず、パワフルな耕うんが魅力。
「サ・ラ・ダCG FFV300」は内爪と外爪が正逆転方向に同時回転する正逆転ロータリー。土を抱きこまず、パワフルな耕うんが魅力。

今回ご登場いただく根岸幸子さんは、現在77歳。お若くてとても元気そう。「それが、たいへんだったのよ〜」と開口一番。というのも1年前、菜園で鋤を使っての作業中、骨と腰の神経を痛めてしまった。その後、ギブスとリハビリの生活を余儀なくされた。不自由を感じていたとき、農作業をサポートしてくれる小型耕うん機の存在を知り、さっそく手に入れた経緯がある。
足どりもおぼつかないなか、菜園の仲間に助けられながら、野菜づくりを続けてきた根岸さん。そんな根岸さんが野菜づくりに取り組むようになったのは5年前。長年気がかりだったアレルギーについて、漢方の先生から、土に触れるのが良いと言われたことがきっかけになった。
根岸さんは、75歳まで現役のキャリアウーマンとして貿易会社で働き続けた。仕事から解放された今、ようやく余暇というものを持てるようになったという。仕事で磨いてきた巧みなデータ管理と活用術など、今後は野菜づくりにも役立てられそうだか、そうなると元の木阿弥。忙しさからは逃れられないのは、ご本人も承知のうえらしい。

作業を終えてひと休み。左から小山清子さん、根岸幸子さん、竹内信宏さん
作業を終えてひと休み。左から小山清子さん、根岸幸子さん、竹内信宏さん

「何事も一所懸命。人に頼っているだけではだめ。自分でやれることは自分で何でもやる。でも野菜づくりはまったくの素人なので、土づくりも肥料のこともその道に詳しい人に教えてもらうのが一番」と目を輝かせる。


やさい畑

やさい畑
2014年 秋号
文●鑓田浩章
写真●福地大亮
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダCG」FFV300