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【もっと快適!菜園生活のパートナー】幸せのとなりに耕うん機があった。
近年、野菜作りに精を出す人が世代を超えて広がりをみせている。
そんななか、避けて通れないのが「耕うん作業」。
人間のサポート役となる小型耕うん機も、畑の広さや利用目的・用途により、その人にふさわしい機種は変わってくる。
今回、ベテラン菜園家にして、Hondaの耕うん機「サ・ラ・ダ FF300」のオーナーでもある松本孝さんに、タイプの異なる2つの機種を使って、実際に耕うんしてもらった。
小型でもパワフルな車軸ローター式
コンパクトながらパワフルな耕うんが可能な「こまめ FF220」軽量ボディで撮り回しも抜群
コンパクトながらパワフルな耕うんが可能な「こまめ FF220」軽量ボディで撮り回しも抜群

松本さんは、埼玉県草加市の住宅地にある150坪ほどの畑で野菜作りを長年続けている。
現在松本さんが使っている「サ・ラ・ダ FF300」は、耕うん爪が前方につき、足元を気にせず作業ができる"フロントロータリー式"と呼ばれるものだ。耕うん爪の内側が正転方向、外側が逆転方向に同時回転するため、スムーズに耕せ、仕上がりもきれい。自走式なので足腰への負担も少なく、力の弱い方でも安心して使うことができる。
一方、試してもらった「こまめ FF220」のようにエンジンの真下に爪のある機種は、"車軸ローター式"と呼ばれている。小回りがきき、深く耕せるのが特徴だ。
ガソリンを燃料とする「こまめ」は、発売から33年間も家庭菜園家に愛されているロングセラーモデル。かわいらしい姿ながら、54.5cmの広い耕幅と、固い土も掘り起こすパ悪府さが魅力だ。新設計の耕うん爪が左右方向のぶれを軽減し、ハンドル操作の安定性を向上させている。27kgという取り回しの効く軽さ、低燃費であることも見逃せない。狭い区画から100坪ほどの畑まで、幅広く対応する。
「おしとやかなサ・ラ・ダに比べれば、こまめはじゃじゃ馬だけど、そこが個性的で頼りがいがある」と松本さん。
高い耕うん性能・簡単操作・低燃費と、三拍子そろった「こまめ」。使うほどに、価値を実感できる機種なのであろう。ロングセラーなのにも納得だ。


やさい畑

やさい畑
2014年 初夏号
文●鑓田浩章
写真●輕部泉希
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダCG」FFV300

ミニ耕うん機「こまめ」F220J