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バラと草花の庭作り 作業は機械が助け新しい庭は新しい色のペイントで

Honda ガスパワー耕うん機「ピアンタ」と「チョークペイント」で

権田真理子さん(ジャルダン・サクレ/埼玉県熊谷市)

庭づくりは植物選びが大事。しかし継続して行うために作業をできるだけ軽減することと、構造物を含めたカラースキームをはじめとする、全体の構成がとても大事だ。15年前から650本のバラと草花の庭を自分でつくり、管理している権田真理子(埼玉県熊谷市)に、考え方と楽しみ方を聞いた。

新たな庭をつくることが楽しみ土づくりに役立つガスパワー耕うん機
白いおるレアで地面が埋め尽くされるサウスガーデン
白いおるレアで地面が埋め尽くされるサウスガーデン

5月。瀟洒な家の建物を背景に、650本にもおよぶバラが、草花と一緒に咲き乱れる。埼玉県熊谷市の権田真理子さんの庭「ジャルダン・サクレ(秘密の庭)」はシーズンにはオープンガーデンが行われ、庭好き・バラ好きの人たちでにぎわう。
権田さんはこの庭を一人でつくり、管理している。200本あるつるバラは冬にすべて枝を誘引し直す。予備剪定から誘引までたいへんな作業だ。
「この家を建てた1999年ごろ、最初の年は200本あまりのイングリッシュローズを一気に植えました」と権田さんは語る。それから3年くらいで現在の規模に。バラはイングリッシュローズやオールドローズが多い。毎年約10〜15品種弱った株などを入れ替えている。淡い色の品種を中心に赤色の花などを挿し色として使う。「庭はバラ中心ですが、個々の品種にあまりこだわっていません。バラは花の"頂点"でこの庭でもメインですが、庭全体が大事」と言う。草花は庭の色どりで50種類くらい。珍しいものにもこだわる。こぼれダネから増やし秋に植えて、花が終わった6月にはすべて抜いている。
「色づかいなど、自分流にトータルで庭づくりすることにはこだわっています。庭をつくること自体が楽しいし、好きなんですね」(権田さん)。
昨年も新しい庭をオープンした。南側にあるので「サウスガーデン」と呼んでいる、ナチュラルガーデンスタイルのホワイトガーデンだ。このときにも活躍したのが、発売以来ずっと使っているHondaのガスパワー耕うん機「ピアンタ」だ。「植物を植える場所を耕すのに本当にラクです。燃料もカセットガスなので、扱いやすい」と権田さん。
今日はさらにその横の場所を耕す。固まった土があっという間に耕されていく。ここには果樹を植える予定だと言う。

New Roses 2014

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文●阿部民子
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