MENU
HONDA
検索
トップへ
ドキュメント・Hondaパワープロダクツ
いきいきライフスタイル
パワープロダクツ The Movie
ニュース&トピックス
いきいきライフスタイル
【もっと快適!菜園生活のパートナー】プロ並みの菜園家たち 羨望のまなざしの先には。
千葉県八千代市郊外に、3671坪という広い敷地を持つ「米本すずしろ菜園」がある。昭和45年、米本団地の住人が近隣の農地を借りてスタート。現在60名の会員が自慢の農作物を丹精こめて作っている。20年、30年のキャリアを持つツワモノたちだ。しかし、会員の高齢化に伴い、体への負担軽減策も避けて通れない問題になった。若い世代の会員に加え、「頼れる助っ人」が待たれている。今回、そんな期待に応えてくれそうな「サ・ラ・ダFF300」がモデルチェンジして颯爽と登場した。
よき仲間はよきライバル
コンパクトなボディに自走式の大径タイヤとフロントロータリーで安定したパワフルな耕うんが可能な新型「サ・ラ・ダFF300」
コンパクトなボディに自走式の大径タイヤとフロントロータリーで安定したパワフルな耕うんが可能な新型「サ・ラ・ダFF300」

通常の市民農園では、一区画20〜30坪もあれば恵まれているほうではないだろうか。米本すずしろ菜園では、100坪以上の規模で野菜づくりをされている方も多くいる。皆キャリアも長く、野菜づくりへのこだわりは人一倍強い。
そんなレベルの高さは、11月末に開催される「米本すずしろ菜園祭」で窺い知ることができる。市民にとっては、新鮮な野菜を安く買える愉しみがある。多くの来場者が虎視眈々とねらう特産品の長いもは、これぞというものからすぐに売り切れてしまう。
また、作り手の愉しみと言えば、野菜の品評会であろう。来賓者が会員の出品野菜に文字札を投じ、その数の多さで、市長賞をはじめ、いくつもの栄誉を与えられる。生産者としてレベルアップする動機づけがここにある。米本すずしろ菜園会長の中里強平さんは次のように話してくれた。
「会員は種から野菜を育てます。堆肥もみな工夫して作っています。雨水を利用するなど自然にまかせた農法が中心です。この菜園は平らな高台にあって、浅い谷の低地には田んぼが広がっています。この畑の一画は沼地だったそうで、土壌はやわらかく、地中深く根をおろす長いもやごぼうを栽培するには恵まれた環境です。野菜づくりの愉しさを一度知ってしまったら、ここから離れることはできません(笑)」


新型「サ・ラ・ダFF300」はハンドル部やフロント車輪の改良などでさらに取り扱いやすくなった。工具を使わずにハンドルを折りたたむことができるので収納や移動にも便利
新型「サ・ラ・ダFF300」はハンドル部やフロント車輪の改良などでさらに取り扱いやすくなった。工具を使わずにハンドルを折りたたむことができるので収納や移動にも便利
毎年11月に開催される「米本すずしろ菜園祭」
毎年11月に開催される「米本すずしろ菜園祭」

やさい畑

やさい畑
2013年春号
写真・文●鑓田浩章
写真●福地大亮
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダFF300」