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いきいきライフスタイル
<もっと快適!菜園生活のパートナー>人の輪の中心に農があり、いつも笑いが絶えない
保谷市と田無市が合併し、西東京市が生まれたのは2001年。都市型合併の先駆けとして話題を呼んだが、武蔵野の面影が残る旧保谷市の一画に冨岡誠一さんの運営する「農業体験農園 トミー倶楽部」がある。冨岡さんの家は代々この地で麦や野菜を作っており、6年前、体験農園を始めた。農を通して地域の人の輪を広げたいという思いに駆られてのスタートだった。
ここの「自慢」は?
パワフルな4ストロークエンジンを搭載。粘り強いパワーを発揮し、作業もスムーズな「プチなFG201」。
パワフルな4ストロークエンジンを搭載。粘り強いパワーを発揮し、作業もスムーズな「プチなFG201」。

都心に近く、新住民も多い西東京市。でも、この地の誇るものとは・・・・・・冨岡さんはずっとそう自問していた。農業を活かしてなにかできないか、とも。
「昔からいる人にも移ってきた人にも、うちの近所はおもしろい、住んでよかったと思ってもらいたかったの(笑)。小学生の農業体験を受け入れてたので、もっと大勢の人を巻き込もう、と」
111区画のなかで参加者は5年間同じ区画を使えるが、それを超えるとシャッフルするのが決まりだ。ほとんどの人が継続するため、残念ながら、新規の受け入れ枠は多くないという。
植える野菜は、トマト、エダマメ、ダイコン、モロヘイヤなどの約20種。種類を決めるのは冨岡さんだが、たとえばレタスならポピュラーな結球レタス、ロメインレタス、サニーレタスなどから各自が好みのものを選ぶ。
月に1〜2回は研修を行っている。金・土・日のいずれかに参加すればよく、勤めをもつ人も都合をつけやすい。ほかの人と一緒に作業することで知識や経験を共有でき、初心者でも失敗が少ない点も見逃せないだろう。

やさい畑

やさい畑
2010年 冬号
文●角丸泰子
写真●片岡正一郎
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11

プチな

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