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メディアで紹介された汎用製品
耕す女子たち 7
うかたま

うかたま 2010 Vol.20
文●おおいまちこ
写真●高木あつ子
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ

ガスパワー ポータブル発電機「エネポ」EU9iGB
●商品情報
真理子さんはガスパワー耕うん機「ピアンタ」、拓郎さんは小型耕うん機「サ・ラ・ダ」で自家用の大豆畑を耕うん中。
真理子さんはガスパワー耕うん機「ピアンタ」、拓郎さんは小型耕うん機「サ・ラ・ダ」で自家用の大豆畑を耕うん中。
子どもの頃から学校が休みの日は畑仕事を手伝うのが常だった。
見た目はいまどきの女子だけど、農業への気持ちは本物。
目下、農家レストランの開業を目指して爆走中。
● 今回の耕す女子 ●青森県黒石市 佐藤真理子さん ● 今回の耕す女子 ●
青森県黒石市 佐藤真理子さん
1983年生まれ。青森県黒石市出身。畑歴は、物心ついた頃から20年余り。県立黒石商業高校、弘前ホスピタリティーアカデミー(調理科)を卒業後、病院勤務を経て2004年に就農。野菜ソムリエやコーヒーアドバイザー等の資格を持つ
http://maripoc0.exblog.jp
作業の合間に、歌ったり踊ったり!
茶髪のおだんごヘアーにばっちりメイク。ピアスの穴は右耳に2つ、左耳に5つ(!)もあいている。見た目にはおよそ農業と縁がないように見える彼女が、今回の“耕す女子”、佐藤真理子さん。色白で華奢な体つきからは想像しがたいが、就農して7年目になる専業農家だ。
真理子さんは、青森県のほぼ中央に位置する黒石市で、イネ20町(1町=約1000m²、1ha)と、ビニールハウスでトマトやアスパラガスなど約3300m²を栽培している農家の末娘。両親と兄・拓郎さんの4人で農業を切り盛りしている。
「農業は頑張ったぶんの成果が目に見えるところ、作物が応えてくれるところが好き。作業の合間にお兄ちゃんと大声で歌ったり踊ったりしながら、やりたい放題やってます」と笑顔で話しながら、ガスパワー耕うん機「ピアンタ」でリズミカルに大豆畑を耕していく。
「ピアンタは、女性でも手軽に扱えるところがいい。耕していると、こっちまで楽しくなってくる!」
しばらくして拓郎さんが駆けつけた。農業のかたわら、ミュージシャンとしても活躍する拓郎さんは、人を楽しませるのが得意なようで、拓郎さんの冗談に、真理子さんは声をあげて笑いながら作業を進めていた。
兄妹ともに笑顔が絶えない、陽気な人柄。聞けば、佐藤家は子どもの頃から笑いの絶えない家庭だったとか。「つくっている人が楽しんでいなけりゃ、いい作物は育たない」というのが、父・英次さんの持論だそうで、「作物をつくっているその人自身が野菜にあらわれる」ことを2人ともとても大切に思っている。「食べる人のことまで考えて、おいしい作物を育てたい」と、拓郎さん。「おいしいと言ってもらえると、疲れもぶっ飛ぶ!」と真理子さん。
農業という仕事を誇りに思っていることが、こちらに伝わってくる。

移動用車輪一体型のキャリースタンドを装着すれば、ラクラク移動できる 移動用車輪一体型のキャリースタンドを装着すれば、ラクラク移動できる

尊敬する父・英次さん(左)と母・隆子さん。ケンカもするが、そんな時は家族会議を開いて本音で話し合う。右端はアルバイト兼拓郎さんのバンドのマネージャー・福士光さん 尊敬する父・英次さん(左)と母・隆子さん。ケンカもするが、そんな時は家族会議を開いて本音で話し合う。右端はアルバイト兼拓郎さんのバンドのマネージャー・福士光さん

直売所に出す加工品専用の野菜ハウスで、夏野菜の植え付け準備。「若者からお年寄りまで、みんなが笑顔で元気になる野菜づくり」が目標 直売所に出す加工品専用の野菜ハウスで、夏野菜の植え付け準備。「若者からお年寄りまで、みんなが笑顔で元気になる野菜づくり」が目標


>> 1. 作業の合間に、歌ったり踊ったり!
>> 2. 規格外の野菜で加工品をつくりたい
>> 3. 夢は農家レストランを開くこと
>> 4. 畑のレシピ

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