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メディアで紹介された汎用製品
耕す女子たち 6
うかたま

うかたま 2010 Vol.19
文●おおいまちこ
写真●高木あつ子
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ

ガスパワー耕うん機「ピアンタ」でキャベツ収穫後の畑を耕す正美さん(右)。野菜づくりを教わりに来た梅農家・岩田紀子さん(左)と。最初は反対していた両親も、今は週末に作業を手伝ってくれることも
ガスパワー耕うん機「ピアンタ」でキャベツ収穫後の畑を耕す正美さん(右)。野菜づくりを教わりに来た梅農家・岩田紀子さん(左)と。最初は反対していた両親も、今は週末に作業を手伝ってくれることも
野菜が好きだから、日本が好きだから、過疎化する故郷に戻り
有機農業を始めた飛び切り元気な耕す女子を紹介します。
将来の夢は、自然循環型の地域づくり。
● 今月の耕す女子 ●群馬県東吾妻町 高橋正美さん ● 今月の耕す女子 ●
群馬県東吾妻町 高橋正美さん
1982年生まれ、群馬県東吾妻町出身。畑歴6年。東京農業大学卒業後、栃木県の帰農志塾、ウインドファミリー農場などで有機農業を学び、地元へUターン。単身就農し、目下、野菜を育てながら、循環型の地域づくりを模索中。
環○和(わわわブログ) http://hommfarm.com
畑の野菜をがぶり!
高橋正美さんの見事な働きっぷりに圧倒されてしまった。畑の畝間(うねま)をずんずん歩き、無駄のない動きでスピーディーに農作業をこなしていく。よくしゃべって、時にのけぞって笑って、けれど手は休みなく動いていて、仕事も丁寧。野菜に対する思いがこちらに伝わってくる。
草むしりの途中で、イタリア野菜のアスパラガスチコリーをずぼっと抜いた。収穫ばさみで根元の土をちゃっちゃっと落とし、そのままがぶり。
「うん、うまい! 私、野菜が大好きなんですよ。それで農家になったようなもんなんです」
足元のキャベツの収穫かすを整理すると、今度はガスパワー耕うん機「ピアンタ」で畑を耕しだした。
「とにかく軽い! 小回りがきくし、アクセルの操作もラクでいい」と、正美さん。作業を終えると、「ピアンタ」を軽々と持ち上げ、軽トラの荷台にひょいっと乗せた。いや〜、惚れ惚れするほどたくましい。

家庭用カセットガス(メーカー指定カセットボンベは東邦金属工業株式会社製)が燃料なので、持ち運びや保管、燃料の交換がとっても簡単 家庭用カセットガス(メーカー指定カセットボンベは東邦金属工業株式会社製)が燃料なので、持ち運びや保管、燃料の交換がとっても簡単

女性1人で車に乗せられるほどコンパクトで、収納や移動も便利なピアンタ 女性1人で車に乗せられるほどコンパクトで、収納や移動も便利なピアンタ

岩田さん(右)は、「農Cafe」と称して誰もが気軽に農に触れられるイベントを企画、開催しており、正美さんもよく顔を出す。 岩田さん(右)は、「農Cafe」と称して誰もが気軽に農に触れられるイベントを企画、開催しており、正美さんもよく顔を出す。


>> 1. 畑の野菜をがぶり!
>> 2. 地元で循環型の生活がしたい
>> 3. 食べることが大好きだからつくる手間は惜しまない
>> 4. 畑のレシピと野良着チェック

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