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メディアで紹介された汎用製品
「ピアンタ」が、野菜づくりを、もっと身近にしてくれる。
自休自足

自休自足
2010 春 Vol.29
文●真辺純
写真●飯泉厚彦

自休自足
●季刊 定価980円(税込)
●株式会社 第一プログレス
 〒101-0061
 東京都千代田区三崎町
 3-6-5 原島本ビル

 http://www.yumeinaka.net/


ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ
食べ物の大切さを農作業を通じて知ってもらいたいと、
農体験の場として「hiro農園」を解放している肥留間広幸さん。
そんな肥留間さんに、農作業をますます身近にしてくれそうな
ガスパワー耕うん機「ピアンタ」を実際に使ってもらいました。

埼玉県鳩ケ谷市。近年は地下鉄が開通して人口が増加し、住宅地と畑が混在した都市農業の町となっている。住宅地の中にある9反の田畑で、奥様とともにお米と野菜づくりをしている肥留間広幸さん。毎年、この「hiro農園」を小学校に解放して稲刈り大会をするなど、一般の人たちが農業に触れ合う機会も提供している。家庭菜園が注目されている今、こうした体験をきっかけに農園を借りて本格的な野菜づくりをはじめる人も多く、手軽に使える農器具への関心も高いという。
昨年、カセットガスボンベで動くミニ耕うん機として、農家ではない一般の家庭にも広まったHondaの「ピアンタ」。農業のプロである肥留間さんに、このピアンタの使いごこちを試してもらうことに。さすがプロだけあって、最初から思いのままにハンドルを操り、土を耕していく。
「軽くて扱いやすい。収穫したあとをすぐにまた耕す、というように、回転が早いい家庭菜園には気軽に使えて良いんじゃないでしょうか」
この日畑に来ていたご近所のIさんもピアンタにトライ。「耕うん機は初めて」と、最初はおっかなびっくりで足下がぐらついていたが、すぐに操作に慣れることができた。それを見ていた肥留間さんは
「一般的な耕うん機は回転する爪が作業する人の近くにあって、前のめりになったりすると恐いのですが、ピアンタは前に付いていて安心ですね。それに、耕す土が固いと耕うん機が跳ねたり、前へ飛び出してしまうこともある。その点を考慮して、ピアンタはレバーを離せばすぐに停止する安全な設計になっていますね」
ピアンタのボディはコンパクトで、20kgととても軽量。軽いだけではなく、こんなメリットもあるという。
「プロの耕うん機は大きいので、畑の端まで入れなかったり、旋回するときに大回りになってしまって、耕せないところができてしまうんです。小回りが利くと、畑の隅々まで耕せます。プロにも必要ですね」(肥留間さん)
燃料がカセットガスボンベなので、家庭内への収納や、車に積んだりしても臭いが気にならない。持ち運びや操作も楽にできて、農作業を身近にしてくれそうだ。最後に肥留間さんはこう話してくれた。
「今は貸し農園があったりと、ひと昔前より一般の人が野菜づくりに触れられる環境が身近に増えています。このような気軽に使える機械もあることですし、是非、野菜を自分の手でつくってみてほしいですね。“食”っていちばん大切なことなのに、つくる過程を知らない人や、一度も畑を見たことのない子どもたちが増えてしまっている。一度でも自分の手でつくった野菜を食べたら、“食”に対する思いが変わるはずですよ」

軽快な動きで、みるみる土を耕していく肥留間さん 軽快な動きで、みるみる土を耕していく肥留間さん

初めての耕うん機「ピアンタ」にトライするIさん。スロットルレバーを離すとすぐに停止する設計で、初心者も安心して使える 初めての耕うん機「ピアンタ」にトライするIさん。スロットルレバーを離すとすぐに停止する設計で、初心者も安心して使える

20kgの軽量ボディと一輪車付のキャリースタンドで、持ち運びが簡単 20kgの軽量ボディと一輪車付のキャリースタンドで、持ち運びが簡単

カセットボンベ式の燃料は、ワンタッチで交換できて臭いも無い カセットボンベ式の燃料は、ワンタッチで交換できて臭いも無い

江戸時代に建てられたという母屋の前に立つ肥留間広幸さんと、奥さまの佳子さん 江戸時代に建てられたという母屋の前に立つ肥留間広幸さんと、奥さまの佳子さん

移動する時は一輪車付のスタンドにキャリーボックスを装着。爪の周りに付着した土を気にせず持ち運べる 移動する時は一輪車付のスタンドにキャリーボックスを装着。爪の周りに付着した土を気にせず持ち運べる

置き場所に困らないコンパクトなボディ 置き場所に困らないコンパクトなボディ

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