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メディアで紹介された汎用製品
<もっと快適! 菜園生活のパートナー>お互い支えあい、楽しく学ぶ 小山式やさい学校
やさい畑

やさい畑
2010年 春号
文●鑓田浩章
写真●小泉賢一郎
やさい畑
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ


ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報

(左)コンパクトでキュートなガスパワー耕うん機「ピアンタFV200」。扱いやすい軽量ボディながらも、パワフルな耕うん性能。(右)フロントロータリー式の「サラダFF300」。
(左)コンパクトでキュートなガスパワー耕うん機「ピアンタFV200」。扱いやすい軽量ボディながらも、パワフルな耕うん性能。(右)フロントロータリー式の「サラダFF300」。
東京都東村山市で、300年以上にわたり、父祖から受け継いだこの地で農業を営む小山俊雄さん。体験農園「小山農園」を開園したのは5年前のこと。サラリーマン時代に培ったノウハウ伝授法を生かした月に2度の講習会や、初心者でも理解しやすいように自ら野菜作りのお手本を示す方法で菜園生活の愉しさを伝えている。広々とした野菜畑は「愛菜家」のほがらかな笑い声となごやかな空気に包まれていた。
5本のうちの1本
現在、小山農園には90区画のスペースに、春、秋合わせて約20種類の野菜が栽培される。区画に空きがでれば、年明けの更新時期に新規参加者を募るが、当選の倍率は年々高くなっているという。野菜作りに汗を流すのは、ほとんどが地元東村山市の住民で、残り1割が東久留米市からやって来る人たちだ。
東村山市内に体験農園は5軒ほどある。参加者は、農園主の指導を受けながら、野菜の種まきから苗の植付け、栽培、収穫までを体験できる。
「自分の畑であれば、1000本の里芋の中に、1本ぐらい変なものがあっても気にとめませんが、小さな区画では5本のうち1本の様子がおかしければ、参加者はすごく気になるわけです。指導者には100%の農業が求められるし、勉強は欠かせません」と小山さん。
農園のビニールハウスの中には、野菜栽培に関する小山さんの手書きの文字で埋められたホワイトボードと、机や椅子が並ぶ。この場所で講習会が行われる。農園主の休日は夏休みの4日間とお正月だけという多忙ぶりだ。
「サラリーマン時代に戻りたいです」と冗談を言いながらも、強い責任感と農業者としての誇りが同時に伝わってきた。

 

付属の車輪付きキャリースタンドを装着すれば移動もスムーズ。 付属の車輪付きキャリースタンドを装着すれば移動もスムーズ。

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