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メディアで紹介された汎用製品
野菜作りと農のカルチャーを体験農園で学ぶ もっと快適!菜園生活のパートーナー
やさい畑

やさい畑
2009年 冬号
文●鑓田浩章
写真●福地大亮
やさい畑
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタFV200」は、初心者にも扱いやすい軽量でコンパクトなボディながらも、パワフルな耕うん性能。
ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタFV200」は、初心者にも扱いやすい軽量でコンパクトなボディながらも、パワフルな耕うん性能。
東京都練馬区郊外、白石好孝さんを代表に体験農園「大泉 風のがっこう」が開園したのは今から13年前。体験農園の目指すところは、野菜作りにとどまらず、農家の暮らしに触れて食の大切さ、命の尊さに気づき、農に対する理解を深めてもらうことにある。そよ吹く風のように優しく、その思いが一人でも多くの人の心に届いてくれたら、と白石さんは夢を託してきた。
幸せはどこにある?
大泉学園から車で10分ほどの地区に「大泉 風のがっこう」はある。約125区画で参加者が気持ちよい汗を流している。現在、練馬区内で体験農園を実施している農家14軒。農園主の指導のもと、決められた野菜の種まきから苗の植え付け、収穫までを体験できる。
都市農業を地域に根ざしたものに改革しようと先鞭をつけたのが、体験農園モデルの創始者・加藤義松さんと白石さんのタッグだった。近年高まっている食の安全問題や自然・環境への関心は、私たちの日々の暮らしを改めて問い直すきっかけを作ってくれた。
限られた時間とお金を、一体何に使ったらよいのか。私たちは幸せをどこに見出せるのか。人びとは真剣に模索しはじめる。その結果、若い世代を中心に、体験農園の扉をたたく人が増えてきた。家族で過ごす時間の大切さ、丹精込めて育てた野菜のうまさに気づきはじめたのだ。


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