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メディアで紹介された汎用製品
ファミリー農園にハマる理由がここにある。 もっと快適!菜園生活のパートーナー
やさい畑

やさい畑
2009年 秋号
文●鑓田浩章
写真●福地大亨
やさい畑
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 http://www.ienohikari.or.jp/

ガスパワーミニ耕うん機「ピアンタ」FV200
●スペシャルページ


ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報 ●スペシャルページ

軽量・コンパクトながらパワフルなガスパワーミニ耕うん機「ピ・ア・ン・タFV200」。カセットボンベ1本(内容量250g)で約1時間(約32坪)の耕うんができる。
軽量・コンパクトながらパワフルなガスパワーミニ耕うん機「ピ・ア・ン・タFV200」。カセットボンベ1本(内容量250g)で約1時間(約32坪)の耕うんができる。
埼玉県越谷市にある「ファミリー農園」。東京や千葉をはじめ、地元越谷や近隣の町から野菜づくりに多くのファミリーが足を運ぶ。土に触れたり、野菜を丹精込めて育てたり、そんな時間を大切にする人が増えている。手ぶらで来ても大丈夫。加えて、良きアドバイザーの存在。「これなら私にも」と思わせる環境が備わっている。野菜づくりにハマる理由もそこにある。
旧来の市民農園から
一歩前進させた農園へ

東京都心から電車で約1時間の越谷市。郊外で松澤克郎さんは、「ファミリー農園」を経営する。脱サラして農園を始めたきっかけは、40歳に近づき、農家の長男として生まれたDNAが少しずつ芽生えてきた結果と話す。
父の久司さんは、長いこと畑一筋に働きつめ、野菜づくりにかけてはだれにも負けない。その知識やノウハウを活かせる手段はないものか。越谷郊外でも、後継者難や高齢化などで耕作放棄地は増える一方だった。ならば、自分の土地と周辺の未利用の畑を借りて、希望する人たちに野菜づくりのスペースとノウハウを提供しようと考えた。
その際、休憩室やトイレ、水まわりの設備などを整えた。現在では約200ファミリーに区画が割り当てられ、平日、休日を問わず、せっせと足を運んでは気持ちよい汗を流している。
「菜園というと、ご年配の趣味と思われがちですが、女性や子ども、若者にも野菜づくりの楽しさを体験してもらいたくて周辺設備に力を入れました」

「ピ・ア・ン・タFV200」機能紹介
「ピアンタ」の燃料はカセットガス。手を汚さずに簡単にセットできる。※指定ガスボンベは東邦金属工業(株)製。 「ピアンタ」の燃料はカセットガス。手を汚さずに簡単にセットできる。

※指定ガスボンベは東邦金属工業(株)製。

車載や移動、収納に便利なキャリーボックス。移動車輪一体のキャリースタンドへの装着も簡単。 車載や移動、収納に便利なキャリーボックス。移動車輪一体のキャリースタンドへの装着も簡単。

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