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メディアで紹介された汎用製品
耕す女子たち 1
うかたま

うかたま 2009 Vol.14
文●おおいまちこ
写真●高木あつ子
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

サトイモの種芋を植えつける畑をミニ耕うん機「プチな」で耕す裕美さん。今日は夫の淳平さん、娘の和ちゃんと親子3人で野良仕事
サトイモの種芋を植えつける畑をミニ耕うん機「プチな」で耕す裕美さん。
今日は夫の淳平さん、娘の和ちゃんと親子3人で野良仕事
「畑仕事が好き」「目指すは自給自足!」
各地に出没中の野良女子たち。
土を耕し、食べものをつくり出す、彼女たちの暮らしを紹介します。
横田裕美さん ● 今月の耕す女子 ●
静岡県南伊豆町 横田裕美さん
1969年生まれ。横浜市出身。家族は夫と娘が一人。畑歴は海外でのWWOOFの経験も入れると13年。看護師、助産師の資格を持ち、南伊豆町では、畑仕事のかたわら、助産師としても活躍。
日々の生活が仕事
日々の生活が仕事
「私にとって、“農”と“生活”は境目がないっていうのかな。日々の生活が仕事だし、仕事が生活だし、仕事が遊びでもあるし、遊びが生活、みたいな。農的な暮らしが、仕事にも遊びにもつながっているんです」
5年前、結婚を機に農家となった横田裕美さんに今の生活について尋ねると、こんな答えが返ってきた。
結婚といっても、裕美さんは農家に嫁いだわけではない。29歳の時、「いずれ自給的な生活をしたい」と飛び込んだ農業研修先で夫の淳平さんと出会い、その後、緑あって結婚。
伊豆半島の最南端、南伊豆町に移り住み、農業を始めたのだ。
農園の名は「はぐくみ自然農園」。自宅周辺に田畑を借り、無農薬、無化学肥料でお米や野菜を栽培し、またお餅やジャムなどの加工品もつくり、これらを宅配や直売所、下田市の日曜昼市などで販売している。

雑草対策として籾殻をまく。「身の回りにあるものを生かしながら、有機農業をしていきたい」 雑草対策として籾殻をまく。
「身の回りにあるものを生かしながら、有機農業をしていきたい」


>> 1. 日々の生活が仕事
>> 2. 自給的な生活をしながら、自然分娩に携わる助産師に
>> 3. 循環の一部にいることが心地いい
>> 4. 畑のレシピと野良着チェック

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