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メディアで紹介された汎用製品
環境によい地産地消、それが私のめざす農業です。
やさい畑

やさい畑
2009年 春号
文●鑓田浩章
写真●稲毛博之
やさい畑
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 http://www.ienohikari.or.jp/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報 ●スペシャルページ


プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

おしょうしな屋
神奈川県厚木市。この地で環境に配慮した農業を実践する牧田啓子さんは、農作物を提供するばかりでなく、農家レストランを敷地内に併設。食を中心にした地域交流の場としても活用している。
自信の野菜を食べてほしい、喜んでもらいたい、と寝る間も惜しんで仕事にいそしむ。理想とする農業に一歩ずつ近づいているように見受けた。
環境と人にやさしい
循環型の農業を実践する

牧田啓子さんは、山形県から36年前にこの地に嫁ぎ、現在、環境にやさしい農業を実践している。
一例を挙げるなら、厚木の地元商店街やデパートの協力のもと、生ごみを堆肥化して畑に戻す「キッチンリサイクル」という循環型農業だろう。牧田さんを中心に、地域と東京農業大学とが連携し、昨年ようやく実を結んだ。
この循環型農業の試みは、ごみをごみとせず資源として活かすこと、土にこだわり、作物の出来ぐあいを分析検証し、化学肥料の使用量を低減すること、ひいては、CO2削減につなげていく。地元のデパートには、朝採り野菜のコーナーを設けて販売。消費者からは「安心でおいしい」との評判をもらっている。
「昨年は、東京農大の学生と生ごみ堆肥を使用し、里芋を作付しました。主人も夏の水やりに汗を流し、1株あたり1kg前後の収穫をあげられました。学生さんとは、時には楽しく食事会などもやって、環境を考える農業への理解を深め合っています」と牧田さん。

「サ・ラ・ダ」はアタッチメントの装着も簡単(写真はグリーン培土器W) 「サ・ラ・ダ」はアタッチメントの装着も簡単(写真はグリーン培土器W)

きれいで真っ直ぐなうね立てができる「サ・ラ・ダ」 きれいで真っ直ぐなうね立てができる「サ・ラ・ダ」

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