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メディアで紹介された汎用製品
おおいまちこの週末農園だより Vol.13
うかたま

うかたま 2008 Vol.13
文●おおいまちこ
写真●大西暢夫
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ


ポータブル発電機『EU16i』
●商品情報 ●スペシャルページ

4回にわたり、野菜づくりの先輩方の畑を訪ね、
アイデアやノウハウを教わってまいりました。
で、それを自分の畑でいかしているかって?
いやー最近、畑作業がおろそかになっていて…。
じつは今、畑の隅っこに小屋を建てているんです。
それも、いわゆるセルフビルドで。
今回は、その小屋づくりをレポートします。
落合伸光さん 【お世話になった人】落合伸光さん

エコ・もの・ファーム有限会社代表スタッフ。
1952年、東京・深川の材木屋に生まれる。大学卒業後、天台宗の僧侶生活を経て建築の世界へ。エコロジー建築を日本に普及した、故高橋元氏に師事、自然住宅を手がけるように。
ゲリラ豪雨に泣かされて
落合さんから電動ドリルの使い方を習う。これが意外と難しい
落合さんから電動ドリルの使い方を習う。これが意外と難しい
「なんだか気候がおかしいな」
ここ数年、都市部で普通に暮らしていても、地球温暖化の影響を肌で感じるようになったものだが、畑を借りて野菜づくりなんてしていると、それがより身近な問題として迫りつつあるのがよくわかる。
これまでにないほど害虫が大発生したり、作物の生育具合がどこかおかしかったり。今年2008年の夏から初秋にかけて発生したゲリラ豪雨が各地で多大な農業被害をもたらしたことは記憶に新しいが、これも温暖化が要因であるといわれている。
私の畑では、雨により野菜が直接害を被ることはなかったものの、突然のどしゃぶりには、また別の意味でおおいに泣かされた。
というのも、私が畑を借りている長塚農園は、今どきの貸農園のように、クラブハウスが完備されたようなところではないもので、雨が降るとひと苦労なのだ。たいていは持参したパラソルの下に逃げ込んで雨が上がるのを待ったり、さっさと車で退散したりするのだが、雨の量がハンパじゃなかったでしょう?心底「畑のかたすみに東屋があったらなぁ」と思ったのでした。


>> 1. ゲリラ豪雨に泣かされて
>> 2. セルフビルドで小屋づくり
>> 3. ウッドマイレージって?
>> 4. 初めての大工体験に感動
>> 5. 発電機が大活躍

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