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メディアで紹介された汎用製品
野菜畑の土づくりはミニ耕うん機、森の中ではポータブル発電機が活躍
GAZEN

GAZEN November 2008
GAZEN
●(株)産經新聞メディックス
 〒108-0014
 東京都港区芝4-5-10
 カーニープレイス芝9階
 http://www.sankeimedix.co.jp/


ポータブル発電機『EU16i』
●商品情報 ●スペシャルページ

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ




ハローウッズ
ハローウッズのクラブハウス
広さ42ha(東京ドーム約9個分)にも及ぶ森。ウッドチップを敷き詰めた総延長約3kmの遊歩道が整備され、樹木を上から観察することができる「森の空中回廊『クラーネ』」もある。またキャンプや木工講座などさまざまな自然体験イベントプログラムが用意されている。

〒321−3597 
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
ツインリンクもてぎ内
TEL:0285-64-0155
FAX:0285-64-0156
http://www.mobilityland.co.jp/
hellowoods/


大きな木の下の菜園もミニ耕うん機「プチな」で簡単に耕されていく。祈りたたみ式ハンドルを採用、キャリーハンドル付き、超軽量・コンパクトで車に積んだり保管する際にも楽で場所もとらない。燃料は自動車用無鉛ガソリンを使用。68,040円(税抜64,800円)
大きな木の下の菜園もミニ耕うん機「プチな」で簡単に耕されていく。祈りたたみ式ハンドルを採用、キャリーハンドル付き、超軽量・コンパクトで車に積んだり保管する際にも楽で場所もとらない。燃料は自動車用無鉛ガソリンを使用。68,040円(税抜64,800円)
自然とのふれあいは、さまざまな発見を生む。それが気軽に体験できるのが、ツインリンクもてぎ内にある自然体験ミュージアム「ハローウッズ」。野菜づくりに、木々の剪定に。Hondaパワープロダクツはハローウッズのさまざまな場面で活躍している。
森のプロデューサー 崎野隆一郎さん
森のプロデューサー
崎野隆一郎さん
「おうっ、元気かっ!」。テントを運ぶ子供に向かって、崎野隆一郎さんの声が飛ぶ。崎野さんは、「森のプロデューサー」。ツインリンクもてぎ内にある、夏休みも佳境の8月の第一土曜日、森の自然体験ミュージアム「ハローウッズ」は、子供たちを連れた家族連れがひっきりなし。声をかけられたのは、30日間の長期間キャンプに参加している子供たち。自然とふれあうことで共同生活の大切さや生きる知恵をキャンプを通して学ぶというもの。今夏は21人が参加しているという。
食事も自分たちで作る。毎日の食卓に上るのがトマトだ。ハローウッズに3カ所ある野菜畑でとれたものだ。「とれたての野菜はうまい」と崎野さん。
これらの菜園はすべてHondaのミニ耕うん機で管理されている。今日はスタッフの一人が、駐車場の隣のクラブハウス敷地内、入口近くの樹木の下に作った菜園を耕す。機種はシリーズ最軽量の「プチな FG201」だ。リコイルスターターを引くと、エンジンが簡単に始動される。スロットルレバーを握ると耕うん爪が回転し、土があっという間にきめ細かく耕されていく。
ここハローウッズの森の中は、電源がないので、木を切ったりするのに発電機も不可欠だ。「森での間伐や園路整備を行う時は、よく発電機を電動工具などと一緒に運搬機“力丸”に積んで行きます。作業時間が短縮できるし、何より楽です」と崎野さん。
森の木々、野や水辺の草花、そしてさまざまな昆虫や生物たち。自然の中でのさまざまな体験学習は、普段の生活の中で気付かないことを発見させてくれる。

ハローウッズ内の畑 ハローウッズ内の畑

森の中でのクラフトづくりは、発電機に電動工具をつないで

キャンプ場で木工体験
キャンプ場で木工体験
ハローウッズには、木の実や枝などの自然素材を組み合わせて、昆虫のアクセサリー、箸、ルームプレートなどを作るコーナーがある。
今日は森の中のキャンプ場で、ポータブル発電機EU16iに電動工具をつないで木工体験を。EU16iは超低騒音で使いやすさを重視した超軽量コンパクトデザインで、正弦波インバーター搭載なのでパソコンなど精密機器の使用も可能だ。燃料は自動車用の無鉛ガソリンで低燃費。乾燥重量21kg、全長510×全幅290×全高425mm、定格出力1.6kVA。メーカー希望小売価格207900円(税抜198000円)。ホットプレートをつないでのアウトドアクッキングなどにも使え、災害時の電源として一台あると安心だ。

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