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「秋の庭仕事」Vol.1 エコロジカルに、ナチュラルにポタジェライフ in 桐生
My GARDEN

My GARDEN
2008 秋号 No.48
写真:弘兼奈津子
文:石川祐子
マイガーデン
●定価1200円(税込)
●マルモ出版
 〒150-0043
 東京都渋谷区道玄坂1-20-1
 大沢ビル5F
 http://www.marumo-p.co.jp/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

庭づくりは自然が持つ力を借りて。
そんなハーブ研究家・北川やちよさんの四季折々の庭仕事をお届けします。
みるみるうちにきめ細かいフカフカの土に。「土つくりができたおかげで、おいしい野菜が育ちそう」とやちよさん
みるみるうちにきめ細かいフカフカの土に。「土つくりができたおかげで、おいしい野菜が育ちそう」とやちよさん
コンパニオンプランツを
野菜畑づくりに取り入れて

古くから織物の産地として知られる群馬県桐生市。かつて織物工場だったノコギリ屋根の建物も健在で、今も商業施設などに活用されています。そんな建物の一つを訪ねて裏庭に出ると、クールミント、セージなどのハーブが悠々と枝を伸ばしていました。ハーブ研究家、北川やちよさんのハーブガーデンです。
折々に野菜も育てるやちよさん、この日は秋野菜の種まきを計画していました。午前中はミニ耕うん機「プチな」で土づくり。初めて使う「プチな・FG201」ですが、すぐに操作に慣れ、「重くないのね。作業もラクでやみつきになりそう」と目を輝かせています。「深く耕せるんですね。大したものだなあ」とこ主人の紘一郎さん。きめ細かく耕された土に堆肥と腐葉土を混ぜ、再び「プチな」で耕して、土づくりは完了。
育てる野菜は、ご近所の園芸家、くわ原さんのアドバイスで、京菜、ベカナ、小松菜など7種類の葉物に決定。ハーブガーデンにはおよそ70種ほどのハーブと果樹と花が植えられ、香りは季節の風とともに穏やかに調和しています。
虫類の誘引効果や抗菌効果などがあることで知られるハーブの混植はコンパニオンプランツそのもの。野菜の収穫も、ハーブの花も楽しめる-----そんな、盛りだくさんなポタジェの誕生です。

やちよさんの庭があるノコギリ屋根の建物、「無鄰館」。現在は工房としてアーティストたちに開放しています やちよさんの庭があるノコギリ屋根の建物、「無鄰館」。現在は工房としてアーティストたちに開放しています

自然な感じが心地よい、やちよさんのハーブガーデンの入口 自然な感じが心地よい、やちよさんのハーブガーデンの入口

「プチな」で耕す前のカチコチになっていた畑 「プチな」で耕す前のカチコチになっていた畑

ブラックベリーは初夏から夏にかけて、少しずつ収穫できるのが楽しい。 ブラックベリーは初夏から夏にかけて、少しずつ収穫できるのが楽しい。

生長後の見栄えも考え、種まき前に庭のレイアウトを思案中。 生長後の見栄えも考え、種まき前に庭のレイアウトを思案中。

果実に砂糖をまぶして冷凍したもの。いっぱいになったらそのまま火にか
けて、ジャムをつくります 果実に砂糖をまぶして冷凍したもの。いっぱいになったらそのまま火にか けて、ジャムをつくります

「プチな」はやちよさんのお気に入り。 「プチな」はやちよさんのお気に入り。

種を収穫して来年に備えます。品種が混さらないように注意。 種を収穫して来年に備えます。品種が混さらないように注意。

建築家のご主人、紘一郎さんも収穫のお手伝い。 建築家のご主人、紘一郎さんも収穫のお手伝い。

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