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メディアで紹介された汎用製品
おいしい野菜はやさしい土から。ブロッコリー畑を管理機で中耕作業
自休自足

自休自足
2008 Spring Vol.21
文●編集部
写真●安部まゆみ

自休自足
●季刊 定価980円(税込)
●株式会社 第一プログレス
 〒101-0061
 東京都千代田区三崎町
 3-6-5 原島本ビル

 http://www.yumeinaka.net/


汎用管理機 F530
●商品情報

こまめ
●商品情報 ●スペシャルページ

おいしい野菜はやさしい土から。ブロッコリー畑を管理機で中耕作業
埼玉県本庄市にあるつぶつぶ農園は、いつも
のどかにひろがる畑から、おいしい野菜を届けてくれます。
元気に働く“つぶ”たちに、頼もしい味方が現れました。
本誌19号で、「自給率200%」を目指して奮闘する暮らしぶりを紹介した埼玉県本庄市の「つぶつぶ農園 和菜」。鈴木敏夫さん、美穂子さん夫婦と、菅野亜紀さんの3人で、児玉町、美里町を中心に広がる30カ所、あわせて4町歩ほどの畑でおいしい野菜を生産しています。
つぶつぶ農園で栽培しているのはジャガイモやタマネギ、ナス、ピーマンといった定番ものから、ちょっと耳慣れない野菜まで20品目あまり。取材に訪れたこの日は、ブロッコリー畑で中耕作業を行うとのこと。さっそく、見学させてもらいましょう。
中耕とは農作物の生育途中に、その周囲の土を浅く耕すことで土壌の通気性をよくし、作物の生育を促進させるために行うもの。敏夫さんは汎用管理機『F530』で、美穂子さんは小さくてお手軽な耕うん機『こまめ』で作業します。
ところで、「管理機」と「耕うん機」とはどう違うの? 敏夫さんが使用したF530は、こまめに比べると機体が大きくて高価ですが、耕うんから代かき、深耕作業、畝立て、中耕培土、ハンドルをクルッと180度回転させれば土あげ作業も可能なスグレモノ。耕うんだけでなく、一台であらゆる作業をこなせるのが管理機なのです。
農家や地主の方から畑を借りて成り立っているつぶつぶ農園。その中には数年放置されていた畑もあります。今回、敏夫さんが中耕したのもそんな土地。土作りと生産を同時進行していて、実はまだ土が固いのです。それでもF530はおかまいなし。ゲイグイと畝を進み、畑を耕していきます。
「安定感があるし、用途にあわせていろいろな作業機を付けられるのも便利ですね」(敏夫さん)
一方、別の畑で美穂子さんはこまめで培土作業。
「音が静かですね。コンパクトで小回りが利くし、使いやすい!」(美穂子さん)
一町歩ほどのブロッコリー畑の中耕作業があっという間に終了、おいしいブロッコリーの収穫がいまから楽しみです。

鈴木敏夫さん、美穂子さんら“つぶ”たちが、おいしい野菜を生み出すのどかな農園。野菜の宅配もできます 【つぶつぶ農園和莱】
鈴木敏夫さん、美穂子さんら“つぶ”たちが、おいしい野菜を生み出すのどかな農園。野菜の宅配もできます

埼玉県本庄市児玉町長沖22
TEL/FAX:0495−72−2933

F530は、空冷4ストロークエンジンでパワーも抜群 F530は、空冷4ストロークエンジンでパワーも抜群

美穂子さんはこまめでブロッコリーの畝間を縫うように中耕・培土作業 美穂子さんはこまめでブロッコリーの畝間を縫うように中耕・培土作業

F530は、安定感もあって、操作も簡単

F530は、安定感もあって、操作も簡単


F530 F530
価格:229,950円(標準仕様・税込価格)
握ると動き、放すと止まるクラッチ桟構の搭載で、操作性も抜群の汎用管理機。耕うん、代かき、果樹園などでの除草、畝立てなど各種作業にあわせた作業機(別売)も用意(写真は耕うん爪をはずし、培土機を装着した状態)

こまめ(F220) こまめ(F220)
価格:99,540円(標準仕様・税込価格)
機体重量27kgと軽量。4ストロークエンジンが低燃料、低騒音を生み、小柄ながら
パワーも充分。始動や取り回しも容易にできて初心者も扱いやすい(写真は耕うん爪をはずし、別売りの培土機を装着した状態)

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