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メディアで紹介された汎用製品
おおいまちこの週末農園だより vol.9
うかたま

うかたま 2008 Vol.9
文●おおいまちこ
写真●大西暢夫
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ


ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報 ●スペシャルページ
お茶の時間に、おいしいケーキをごちそうになった。野菜と物々交換でいただいたものだとか
お茶の時間に、おいしいケーキをごちそうになった。野菜と物々交換でいただいたものだとか
私の貸農園での奮闘ぶりを綴ってきたこのコーナー。
振り返れば、おマヌケ話ばかり披露してきたような・・・
ここらでちょいと農園の外へ目を向け、
野菜づくりを楽しんでいる人たちが
どんな思いでどんな方法で作物を育てているのか
探ってみたくなりました。
今回は、“神奈川県相模原市城山町にある「風の畑」を訪ねます。
東京都八王子市 安田弥生さん 【紡ねた人】 東京都八王子市 安田弥生さん
1978年生まれ。神奈川県相模原市城山町にて農業を営む。「風の畑」と名づけた畑では、食の大切さ、農業のおもしろさを伝えるべく、たくさんのボランティアとともに、新しい形の農業を展開。定期的に、田植えや稲刈り、芋ほり等のイベントなども開催している。
21歳で農家になる
安田弥生さん-----メディアなどでもたびたび取り上げられるので、“農”に関心のある人なら、ご存じの方も多いはず。私もー度お合いしたい、とつねづね思っていた女性だ
弥生さんは、趣味で野菜をつくっている私とは違い、れっきとした農家だ。農家の娘というわけではないけれど、高校卒業後、「これからは農家の時代よ!」と言う母親の勧めもあり、農業大学校へ進学。その後、スイスの農家で1年半研修し、帰国後、21歳の時に、自宅のある東京・八王子市に隣接する城山町に畑を借りて農業をはじめた。
車で20分ほどの畑に毎日通い、手探りで有機無農薬栽培による野菜づくりに取り組むこと7年。現在は、6カ所に点在する計1町(約3000坪)の畑と1反5畝(約450坪)の田んぼで、2名のスタッフ、1名の研修生、そしてたくさんのボランティアの仲間とともに野菜とお米をつくっている。

収穫した野菜は、週に1度、近隣の25軒のお客さんの元へ配達している 収穫した野菜は、週に1度、近隣の25軒のお客さんの元へ配達している


>> 1. キュウリの苗からカボチャの実
>> 2. 持続可能な種を使いたい
>> 3. “気”のない食べものって?
>> 4. 資材はあるものでまかなう

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