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メディアで紹介された汎用製品
初夏まで順調、でも相手は自然、計画通りにはいかない
野菜だより

野菜だより
Winter 2007 冬号
文●編集部
写真●井坂英樹
野菜だより
●定価 920円
●株式会社学習研究社
 〒145-8502
 東京都大田区上池台4-40-5
 http://www.gakken.co.jp/


プチな
●商品情報 ●スペシャルページ


ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報 ●スペシャルページ



快適なホリデーライフのパートナー DIY、ガーデニング用のラインナップが揃う、ホームセンター向け販売チャンネル
●ホリデー
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刈払機 UMK425H
●商品情報

畑づくりドキュメント『有機家庭菜園のつくりかた』編集部憧れのマイ畑。理想郷めざして日々進歩中!
初めての農作業のわりには、周囲のアドバイスなどのおかげもあって、順調に野菜が採れる編集部の畑。
なんだこんなものか、なんて甘くみてるうちに自然の怖さを思い知らされる事態に・・・
[放任ナスの続報]
ナスの台木は実をつけるのか?
[放任ジャガイモの続報]
ジャガイモは手間いらず食べるだけなら放任でも大丈夫
[栽培報告1]
ゴーヤは丈夫 少量でも長く楽しめる
[栽培報告2]
ゴマってどんな植物? 興味本位で育ててみた
[栽培報告3]
意外と収穫できました カンタンじゃん、野菜なんて
[雑草対策の続報]
雑草は永遠の大敵 夏は思った以上に手ごわい
[烏害対策]
災難は心配したときにやってくる 対策は早めに!
[台風対策]
しっかりつくったようでアマアマだった構造設計
[緑肥で土づくりの続報]
大きく育てたソルゴー これを鋤きこめば終了だが


広い畑でも活躍するミニ耕うん機 作業回数が減ってラク
『プチな』は小回りが効くのが便利だけど
広くイッキに耕すなら『サ・ラ・ダ』

本文中でソルゴーを鋤きこむのに耕うん機を使っているが、機械はいつも畑に常備している“プチな”。
ところが実際は、パワーが倍以上のミニ耕うん機″サ・ラ・ダ″を借りて耕した。鋤きこむときには、畑をタテとヨコに2往復ずつして、それを日を空けて2度行なうため、小さい耕うん機では時間がかかりすぎるのだ。
 そこでサ・ラ・ダシリーズのFF500を借りて使ってみたところ、ハイパワーなだけでなくて、装備面で効率良く作業できるように考えられていて、かなり楽ができた。ロータリーが内側と外側に正逆回転する4つの刃で鋤きこめることや、直進性の良いデフロック機構などだ。
 普段、畝ごとに耕うん機を使う程度なら、小回りの利く最小サイズの耕うん機が便利だが、いっぺんに広い面積を耕す場合にはやはりこのクラスの耕うん機が向いている。

畑づくりドキュメント『有機家庭菜園のつくりかた』編集部憧れのマイ畑。理想郷めざして日々進歩中!
サイズの違いは一度に耕うんできる面積の違い。右が『プチな』で、左が『サ・ラ・ダ FF500』が耕うんした跡。幅が違うでしょう

結局、400平方メートルは広すぎて、プチなより大きい“サ・ラ・ダ”シリーズのFF500を借りてきた 結局、400平方メートルは広すぎて、プチなより大きい“サ・ラ・ダ”シリーズのFF500を借りてきた

耕うん機を前進させる車輪と、耕す刃は別の軸で回転しているので、進むスピードと深さをシフトレバーで選べる 耕うん機を前進させる車輪と、耕す刃は別の軸で回転しているので、進むスピードと深さをシフトレバーで選べる

内側が正転、外側が逆転するローター装備のため、ワラが絡むなどのトラブルが少ない 内側が正転、外側が逆転するローター装備のため、ワラが絡むなどのトラブルが少ない

最大耕幅55cm、デフつき。重量78kg、最大耕深目安20cm。207,900円(税込) 最大耕幅55cm、デフつき。重量78kg、最大耕深目安20cm。207,900円(税込)


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