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メディアで紹介された汎用製品
エコ農園に風の妖精がひらひら踊る もっと快適!菜園生活のパートナー
やさい畑

やさい畑
2007年 冬号
文●鑓田浩章
写真●家の光写真部
やさい畑
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 http://www.ienohikari.or.jp/

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ FF300L」
●商品情報 ●スペシャルページ
東京・秋葉原発つくばエクスプレスで足立区六町へ。
めざす「足立グリーンプロジェクト」が運営する700坪の畑は
住宅地の真ん中にあった。
地域の約170名のエコ・ボランティアが育てあげた
キウイフルーツの涼しい木陰を抜けると、エコ農園が広がっていた。
キウイフルーツがたわわに実る
足立グリーンプロジェクトは、「足元から地球環境を考えよう」を合言葉に2002年、代表平田裕之さんにより設立された。その活動の一つである「六町エコ・プチテラス」と名付けられたエコ農園で、幹事の平田輝子さんが迎えてくれた。
「地球温暖化を抑制するのに何ができるだろうかと考えています。一般家庭の生ゴミの堆肥化もその一つ。土から生まれたものは土に返す。生ゴミもリサイクルで二酸化炭素の削減につなげています」と語る。
27本のキウイの木からは毎年1万個以上の果実が収穫される。エコ・ボランティアは剪定や水やりの仕事の対価としてエコポイントをゲット。たまったポイントとキウイ交換できる仕組みだ。この「エコポでQ」の活用で、甘くみずみずしいキウイを食べられるとあって、それを励みに汗を流す人も多い。
果樹園は、都市のヒートアイランド現象に一石を投じようと発案。蔦に覆われた木陰の横にはビオトープの池もあり、風が通り抜けていく。ここは人間のみならず、昆虫や鳥たちの楽園にもなっている。

耕うんや畝立てに汗を流してくれたエコ・ボランティアの方々。 耕うんや畝立てに汗を流してくれたエコ・ボランティアの方々。

器量よりも野菜は味です。 器量よりも野菜は味です。

「キアゲハの美しさに魅せられ専用となったニンジン畑」で発見した幼虫。 「キアゲハの美しさに魅せられ専用となったニンジン畑」で発見した幼虫。

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