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メディアで紹介された汎用製品
土づくりから始める広大な夢の庭 千葉県夷隅郡大多喜町・渡部久仁子さん
BISES[ビズ]

BISES[ビズ]
2007年10月 秋号 No.50
撮影●中野昭次
BISES[ビズ]
●隔月刊 1,200円
●編集:ビズ出版
●発行:(株)ベネッセコーポレーション
 〒206-8686
 東京都多摩市落合1-34
●BISESホームページアドレス
 http://www.bises.co.jp/

こまめ
●商品情報 ●スペシャルページ

Hondaの小型耕うん機「こまめ・F220」で、楽々耕す渡部さん。始動操作の手軽さもうれしい。ピンクのブッドレアがいい香り
Hondaの小型耕うん機「こまめ・F220」で、楽々耕す渡部さん。始動操作の手軽さもうれしい。ピンクのブッドレアがいい香り
ポタジェの12ヵ月住宅が点在する田園地帯に、こつ然と現れる広大な敷地と白い建物。ここは横浜から移住して10カ月という渡部さんの住まいです。インテリアコーディネーターの資格を家づくりに生かし、究極の庭づくりで、悠々と毎日を「遊びたい」。2人の子どもの独立と、夫の定年を見越した5年前、渡部さんは長年の夢を実現させるべく行動を開始しました。まずは、広くて安い「地面」探しでした。インターネットで探し当てたのが、この650坪!庭づくりの構想は白い家を中心に、季節の花が咲くボーダー花壇と、住まいに奥行きを演出する樹木のエリア、果樹や大好きなバラを中心としたエリア、それらを芝生の緑で繋ごうというものです。また、家の北側は野菜やハーブの菜園にして、花も実も楽しめるサクランボの木を植栽。日々夫の書斎から眺められるようにとの配慮です。
この広い「地面」、元はゲートボールのグラウンドでした。鍬も立たないようなむき出しの硬い土に、近くの養豚所から豚ぷん堆肥5トンを手に入れ、友人から譲り受けた小型耕うん機で梳き込んで2年がたちました。今ではカラーボーダーの見事な彩りも実現させました。この庭づくりに期待する友人たちとの交流が活発になったのもうれしい成果です。引っ越し祝いの果樹たちも定植を待っていて、渡部さんの究極の「遊び」の日々は続きます。


白い花や斑入り葉を集めて。カモミールの群落に、ツルマサキがアクセントに 白い花や斑入り葉を集めて。カモミールの群落に、ツルマサキがアクセントに

友人たちから届いたバラや果樹苗が定植されるのを待っています。果樹はアーモンドやレモン、フェイジョアなど 友人たちから届いたバラや果樹苗が定植されるのを待っています。果樹はアーモンドやレモン、フェイジョアなど

ブラックガーデンの一画。ヤグルマギクやバラも黒い花を選びました。イポメア(手前)の葉が迫力です ブラックガーデンの一画。ヤグルマギクやバラも黒い花を選びました。イポメア(手前)の葉が迫力です

菜園エリアは、雑草を整理した後に耕せば、残った根も埋めてあった生ゴミも土と一体に 菜園エリアは、雑草を整理した後に耕せば、残った根も埋めてあった生ゴミも土と一体に

譲り受けた小型耕うん機「こまめ・F200」で耕す夫の清さん 譲り受けた小型耕うん機「こまめ・F200」で耕す夫の清さん

バラの植穴は60cm以上の深さが必要。機体手前に付いた抵抗棒を押し付けて深く耕し、土をスコップで取り除きます。耕うん機とスコップの併用で、今後の果樹などの植栽も簡単に進みそうです バラの植穴は60cm以上の深さが必要。機体手前に付いた抵抗棒を押し付けて深く耕し、土をスコップで取り除きます。耕うん機とスコップの併用で、今後の果樹などの植栽も簡単に進みそうです

9年前の英国旅行でシシングハーストを訪ね、ホワイトガーデンに魅入られた渡部さん。以後庭づくりの永遠のテーマになりました 9年前の英国旅行でシシングハーストを訪ね、ホワイトガーデンに魅入られた渡部さん。以後庭づくりの永遠のテーマになりました

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