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メディアで紹介された汎用製品
お金じゃ買えない河口湖快適暮らしでございます INTERVIEW 綾小路きみまろ
ほんとうの時代

ほんとうの時代
2007年7月号
取材・文●平出 浩
写真●中里一郎
ほんとうの時代
人生の円熟期を迎える世代に対し、ゆとりと充実の生き方を提案し、働き盛りの世代の生き方と健康を考え、夢と励ましを送る実年ライフ情報誌。
●月刊誌 18日発行
●定価520円
●(株)PHP研究所
 〒601-8411
 京都市南区西九条
 北ノ内町11番地
 http://www.php.co.jp/

ミニ耕うん機「FF500 サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ

「幸運」を運んできた「耕うん機」で颯爽と(?)畑仕事を楽しむ
「幸運」を運んできた「耕うん機」で颯爽と(?)畑仕事を楽しむ
今や「中高年のアイドル」として超多忙な毎日を送るきみまろさん。
そんな忙しさを癒してくれるのが、自宅のある河口湖畔でのひとときだそうです。
ローンを背負って、湖畔に家を建てました
皆様のおかげでブレイクさせていただきまして、かれこれ5年が経ちました。そんなわたしが河口湖に家を建てたのは平成2年、まだまだブレイクの「ブ」の影も見えない、ブレーキのかかりっぱなしのころです。
そのような地中深くに埋もれていたときに家を建てるとは、何を無謀なことをとお思いでしょうか。そのご指摘、ごもっともでございます。当然、それ相応のローンも背負いました。いくら高校時代に柔道をやっていたわたしでも「背負い投げ、一本!」というわけにはまいりません。コツコツコツコツ働いて、お返しするつもりでした。
「きみまろ亭」と名づけて、当初は河口湖畔でペンションでもやろうかと思ったのですが、これがなかなか大変。友人やお世話になった人たちを招いて、ペンションのマネゴトのようなことをいたしましたが、まもなくするとすっかりわが家になってしまいました。
「きみまろ亭」の前には、ちょっとした畑もつくりました。わたしはもともと農家の出。野良仕事はお手のものですし、そもそも土いじりは大好き。ブレイクすることは、そのころのわたしのスケジュールに入っていませんでしたから、日がな一日、土に埋もれて、汗を拭き拭き、カツラを脱ぎ脱ぎ、自然体でハゲもうかと思っていたのです。
でも、やっぱりわたしは漫談で勝負するしかない。そう思い直して、心新たに漫談にハゲみにハゲみましたら、幸いにも日の目を見ることができたというわけです。


>> 1. ローンを背負って、湖畔に家を建てました
>> 2. 富士山が心を癒してくれます
>> 3. 耕うん機を使って、畑仕事にハゲんでいます
>> 4. お金はあの世には、持って行けません

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