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メディアで紹介された汎用製品
おおいまちこの週末農園だより vol.7
うかたま

うかたま 2007 Vol.7
文●おおいまちこ
写真●大西暢夫
うかたま
●季刊 定価780円
●農文協
 〒107-8668
 東京都港区赤坂7-6-1
 http://ukatama.net/

小型耕うん機「パンチ・エックス F402J」
●商品情報

プチな
●商品情報 ●スペシャルページ

野菜づくりやガーデニングを楽しんでいる『うかたま』読者の皆さんは、作業をするとき、どんな格好をしていますか?
「どうせ汚れるんだから、見た目になんてかまっちゃいられない」というのが私の本音。だけど、「どうでもいいや」が度を越すと、女としては、やはりちょっとヤバイかなと。
というわけで、今回は野良着(=作業着)について考えてみることにしました。


畑でもおしゃれ心を忘れずに
畑でもおしゃれ心を忘れずに
仕事で東北のとある稲作農家を訪ねた時、そのうちのおかあさんがこんなことを言っていた。
「昔は、冬の間に野良着を2〜3着はつくったの。田植えの季節は、新しい野良着を着た女たちのファッションショーになったのよ」
上着やもんぺ、前掛けなど、あれこれコーディネートをして、おしゃれを楽しんだのだとか。物が乏しい時代、汗と泥まみれになる農作業をする際にも、おしゃれ心を失わずにいたなんて・・・・・。その心意気に、私はたいそう感心したものだった。
それに比べて自分はどうだろう。基本的に、畑で着ているのは首元がビロ〜ンとのびた長袖Tシャツや膝の破れたパンツなど、着古した服ばかり。コーディネートなんて考えちゃいないから、ちぐはぐで、そのままコンビニに買物に行くのも恥ずかしいような格好だ(行ってるけど)。
いかんなぁ、こういう精神じゃ。おしゃれ心を失うと、見た目はおろか、脳みその老化にもつながると聞いたことがある。乙女心を取り戻し、「もっとおしゃれな気分で、楽しく農作業をしようじゃないの」。
そんな意気込みを、編み物や洋裁の得意な友人の鏑木さかえちゃんに話したところ、「それじゃ、野良着をつくってあげようか」という話になった。で、「具体的に、どんなデザインがいい?」と聞かれ、はたと考えた。いったい農作業って、どんな格好でするのがいいのだろう。

マスクの内側。口紅などで汚れてもいいように、市販のマスクを内蔵 マスクの内側。口紅などで汚れてもいいように、市販のマスクを内蔵

帽子のひもをしっかり締め、頬から口元、首筋をガードする。胸元のレースづかいがおしゃれでしょ? 帽子のひもをしっかり締め、頬から口元、首筋をガードする。胸元のレースづかいがおしゃれでしょ?

野良着の製作者、さかえちゃんと。生地は日暮里繊維街でメーター100円で購入 野良着の製作者、さかえちゃんと。生地は日暮里繊維街でメーター100円で購入


>> 1. 畑でもおしゃれ心を忘れずに
>> 2. 動きやすさ、日よけなど、機能性を重視
>> 3. 農家のおかあさんふうのファッションが最適
>> 4. 間引きが苦手

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