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メディアで紹介された汎用製品
有機農家を訪ねて 神奈川県城山町・風の畑
自休自足

自休自足 2005 Autumn
文●門辺貴至
写真●寺澤太郎

自休自足
●季刊 定価980円(税込)
●株式会社 第一プログレス
 〒101-0061
 東京都千代田区三崎町
 3-6-5 原島本ビル

 http://www.yumeinaka.net/


ミニ耕うん機「FF300 サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ

「風の畑」という畑で有機農家として活躍する安田弥生さん。  おしゃれな農業を目指したり、月一度は農業イベントを開催したり、農業に新しい風を吹き込もうとしている。  そんな安田さんにとってHondaの小型耕うん機『サ・ラ・ダ』は頼もしい仲間だ。
「風の畑」という畑で有機農家として活躍する安田弥生さん。
おしゃれな農業を目指したり、月一度は農業イベントを開催したり、農業に新しい風を吹き込もうとしている。
そんな安田さんにとってHondaの小型耕うん機『サ・ラ・ダ』は頼もしい仲間だ。


小規模な有機農家にぴったりの小型耕うん機
東京都との境目に近い、神奈川県城山町。ここに有機農家・安田弥生さんの畑がある。安田さんは6年前、21歳のときに農業をはじめた。
「気のない食事ばかりしていたらだめ。これからは農業の時代」
そうした母の言葉がきっかけで、それまで福祉系へと希望していた進路を農業へと変更。高校卒業後、八ヶ岳中央農業実践大学へと進学、その後スイスの野菜農家で一年半研修をした。そして21歳のときに、縁のあったこの土地で畑を借り「風の畑」をはじめる。いまでは二人のお手伝いさんとともに畑へ出ている。収穫祭や餅つき会など、毎月一度、イベントを開いており、その効果もあり、今までにボランティアで来た学生の数は200人を越える。
安田さんのモットーはおしゃれな農家。服装にも独自のこだわりを見せる
安田さんのモットーはおしゃれな農家。服装にも独自のこだわりを見せる
安田さんは畑を8反借り、年間約40種類の野菜を有機農法で栽培。25件の宅配先に新鮮で安全な野菜を届けている。
「なんで有機なんですか?と聞かれることが多いのですが、私にとっては有機が当たり前。製材所からいただく木屑、牛舎や豚舎からいただく牛糞・豚糞、落ち葉や米ぬかに稲わらなど。これら自然のものを使って野菜を育てることがむしろ自然なことだと思うんです」
5カ所に点在する畑のひとつ一つはそう広くない。そんな土地を耕すのに重宝しているのが、Hondaの小型耕うん機『サ・ラ・ダ』。この日の作業はジャガイモ畑の中耕・除草。狭い畝間もすんなりと入っていけるのは『サ・ラ・ダ』ならでは。同軸同時正逆転ロータリーが前方に配置されているため、直進性に優れ、安定感のあるスムーズな耕うん作業を実現。旋回や移動も安定して行える。
「トラクターなしで、これ一台で十分ですね!」
と安田さんも大満足。確かに一台で耕うん・中耕・除草を行える『サ・ラ・ダ』の用途の広さは、家庭菜園や多品種を栽培する小規模な有機農家にとっては重宝する存在だ。
今後は築30年ほどの広い家に引っ越す予定。古い着物や足踏みミシンを購入している安田さん。
「今後は羊や蚕を飼って織物や染め物をしたい」
と安田さんの自然にやさしい生活はどんどん広がっていくようだ。

有機栽培には病害虫を防ぐコンパニオンプランツ(共栄植物)が有効。自然な黄緑色に輝くレタス。
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ジャガイモはアンデスレッド。早めの試し堀りだったが、まずまずの生育
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2.4馬力とパワフルながら女性やお年寄りにも扱える手軽さが魅力。
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『サ・ラ・ダ FF330L』デフ付き 153,300円(標準仕様・税込価格)
 

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