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メディアで紹介された汎用製品
初夏の野菜畑から From the sunny vegetable farm
マイガーデン


My GARDEN
2004 夏号 VOL.31
文:玉置一裕
写真:入江寿紀・編集部
マイガーデン
●定価1100円(税込)
●マルモ出版
 〒150-0043
 東京都渋谷区道玄坂1-20-1
 大沢ビル5F
 http://www.marumo-p.co.jp/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」
●商品情報 ●スペシャルページ

From the sunny vegetable farm
「私にも使えた!」
Hondaのミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」で
畑仕事がぐっとラクになりました

ここは、横浜市の小高い丘にある共同菜園。本誌連載「長く楽しむコンテナ」でおなじみの岡井路子さんが友だちと一緒に借りている、今年3年目の野菜畑です。
岡井さんの畑は、野菜だけでなくハーブ、果樹、バラなども植えられていて、まるで『野菜の庭』のように賑やか。それらは一見乱雑に植えてあるように見えますが、じつは、ちゃんと理にかなっているのです。
岡井路子さん たとえば、野菜に虫をつきにくくするためのコンパニオンプランツとして、長ネギ、タマネギ、チャイブなどをところどころに。また、日陰を好むミョウガは葉が茂るモナルダの隣に植えました。生け垣には花、果実、紅葉と通年楽しめるブルーベリーを。ピンクの覆輪がきれいなバラ「プリンセス・ドゥ・モナコ」は、切り花にして野菜と一緒にブーケにします。
こんな愉快な畑に最近登場したのが、Hondaのミニ耕うん機(FF300「サ・ラ・ダ」)、愛称”Pちゃん”。「私の写真の先生で、園芸の弟子でもある写真家の浅井愼平さんに、”ファーマーズ・プリンセス”とつけてもらったんです」と岡井さん。これまでの耕うん機とは違い、すぐにエンジンがかかるし、ミニサイズなので女性でも扱いやすいところが岡井さんのお気に入り。腰に負担がかかる土おこしがぐっとラクになったうえに、培土器をつければ畝立てもできます。「機械というと男の人のもの、と思っていたけど、私にも使えた!」と岡井さん。たいへんな作業は”Pちゃん”にまかせて、”植物と遊ぶ”毎日。今日もとりたて野菜から元気をもらいます。

第6回 国際バラとガーデニングショウ ホンダのブースに岡井さんの畑が登場しました!
岡井さんの畑 テーマは”ポタジェ”。
野菜と花でデザインされた菜園です。今朝、ホントの畑から摘んできた草花をバケツにさして、野の彩りを添えました。

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