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メディアで紹介された汎用製品
小型耕うん機の性能にプロの農家も大満足!
やさい畑 2003年冬号

やさい畑 2003年冬号
写真●家の光写真部
やさい畑
創刊76年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する新刊雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」


ミニ耕うん機『こまめ』

大平博四さんとみなさん
都市の消費者に安心でおいしい有機野菜を供給し続ける大平博四さん。50種を超す品目を栽培する農園では、小型耕うん機がフル稼働していた。

女性にも安心 閑静な住宅街が建ち並ぶ東京都世田谷区。その一角で1500坪の壮大な農園を営む大平博四さん(82)は、江戸時代から続く大平農園の13代め当主だ。
40年前、農薬を使った化学農法によって健康を害したことをきっかけに、大平さんは完全無農薬の有機野菜づくりに取り組んできた。農園には、大平さんの有機農業を学ぼうと、毎年、全国からおおぜいの研修生や見学者が訪れる。この日も、研修生たちが秋冬野菜の土づくりに励んでいた。
かつては広大な畑で大型トラクターを使い、大規模な作付けを行っていたが、年々、栽培品目が増えるにつれ、小型耕うん機の必要性を感じていたという。また、近年は女性の研修生が増えたこともあり、初心者でも安心して使えると好評のHondaの小型耕うん機『こまめ』と『サ・ラ・ダ』を購入した。
『サ・ラ・ダ』を操作する大平さん 研修生の石原眞理さん(33)は、『サ・ラ・ダ』の印象をこう話す。「従来のものは深く掘ろうとするとつい力が入ってしまい、前傾姿勢になりがちでした。でも、これはエンジンが中央に配置されいるのでバランスがよく、歩行感覚で耕うんができますね」
その一方で、『こまめ』も威力を発揮する。研修生の勝政千恵美さん(19)は、「軽量なので方向転換も簡単。刈刃の幅を縮めれば畝間にも入れ、めんどうな除草もずっと楽になりますね」と、こちらも大満足。
かたわらで見つめていた大平さんも、「『サ・ラ・ダ』は刈刃とハンドルの幅がほぼ同じなので、住宅地や家庭菜園のとくに壁ぎわの耕うんに威力を発揮しそうだ」と、その利点に着目した。

ミニ耕うん機『サ・ラ・ダ』 大平農園では、植木屋から出た剪定後の木の葉や小枝を堆肥に用いている。これらを粉砕機で細かくして積み上げ、自然のバクテリアによって堆肥を作る。「都市部は植木屋が多いので、東京は有機野菜に適しているんですよ」とも話してくれた。
都市近郊では、採れたて野菜への需要は高い。大平農園で作られた有機野菜は、300世帯の消費者で作る「若葉会」会員宅へと直接届けられ、毎日の食卓を飾っている。

■ おいしい野菜を育てるための土づくりQ&A
 >> 女性でも手軽に使えるミニ耕うん機を教えてください
( 山口県 田中里美さん 45歳 )

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