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メディアで紹介された汎用製品
初めての野菜づくりもこれさえあれば安心だね!
やさい畑 2003年秋号

やさい畑 2003年秋号
写真●家の光写真部
やさい畑
創刊76年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する新刊雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」

●商品情報 ●スペシャルページ
永井泰晃さんと万里子さん
新婚夫婦が趣味で始めた野菜づくり。農機具を初めて手にするお二人に、初心者でも安心して扱えると評判のミニ耕うん機を試してもらいました。

「週末に二人で野菜を育てるのが夢だったんです」
そう語る永井泰晃さん(28)と万里子さん(28)は、一昨年に結婚したばかりの新婚カップル。おたがいに植物が好きで、結婚後もミニトマトやナス、ラディッシュなどをベランダで育てていたが、ベランダではどうしても野菜が肥りにくく、苗を枯らしてしまうことも多かったという。そこで、自宅から近い埼玉県朝霞市の市民菜園を借りることになった。
『サ・ラ・ダ』を操作しかし、土づくりや播種の仕方など、菜園での作業はふたりにとって未知の領域。そんなとき、目にしたのが、Hondaのミニ耕うん機『サ・ラ・ダ』のモニター体験会の募集だった。
おそろいの長靴を新調して臨んだ体験会。苦土石灰を施したまっさらな畑に『サ・ラ・ダ』が入る。耕うん機はおろか、初めて農機具を手にしたにもかかわらず、泰晃さんの飲み込みは早い。
「これは簡単ですね。自動走行なので、運転は片手で抑えるだけ。重量も軽いのでハンドルを握ったままクラッチ操作ができるところもいいですね」
続いて操作した万里子さんも「耕うん機は初心者には危ないというイメージがありました。でもこれは刃(ロータリー)が前方に配置されて、足元を巻き込まれる心配がないので、安心して使えました」と満足げ。大型車輪の通った溝を歩けば、立てた畝を踏まないように配慮されているのも、初心者にはうれしい『サ・ラ・ダ』の特徴だ。
ナス 畝立ても終えた畑は、とても初心者とは思えないほどの仕上がりに。さっそく準備していたホウレンソウの種をまいた。

初夏を迎え、再び訪ねた永井さんの菜園では、ホウレンソウ、コマツナ、キュウリ、ナス、エダマメなどが収穫期を迎えていた。
「職場からの帰る途中でも生育が気がかりで、ついつい立ち寄ってしまいます。市民菜園では知らない人が声をかけてくれたり、栽培方法を教えてくれたりするので、いまでは週末が待ち遠しいんですよ」と泰晃さん。
最近は、家庭でも野菜づくりの話が尽きない。話題の中心は秋から冬の収穫に向けての作付け計画だとか。収穫の楽しみを共有した二人の菜園生活は、まだまだ始まったばかりだ。

ミニ耕うん機『サ・ラ・ダ』
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