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メディアで紹介された汎用製品
理想の菜園生活をミニ耕うん機が応援
やさい畑 2003年夏号

やさい畑 2003年夏号
文●山上はるみ(木颯舎)
写真●家の光写真部
やさい畑
創刊76年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する新刊雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」

●商品情報 ●スペシャルページ
金田洋一郎さんと息子さんの一さん
園芸好きが高じて、自ら多種多様な植物を栽培する写真家が、広大な菜園で耕うん機をフル回転。次に撮影する野菜のための畑づくりに挑戦した。

東京都内で植物写真のライブラリーを経営する金田洋一郎さん(60)は、もともと建築出版社のカメラマンだったが、植物を好んで撮影しているうちに主に園芸専門の写真家として独立。長年、第一線で活躍している。
植物図鑑などを作るさいには、珍しい品種の写真も必要になる。そこで自ら栽培しようと、撮影のかたわら畑仕事にも精を出す。
茨城県東茨城郡に新たに三百坪の土地を購入し、家を建て畑を耕して二年。ここで育ち、撮影された植物は数知れない。
「自宅から車で通う貸し農園という方法もあるけれど、やはり玄関を出てすぐに撮影できる場所が欲しかった」
近年は園芸雑誌から野菜の撮影以来も多く、国内外を問わずあらゆる地域から入手した種を蒔き、複数の品種を一度に育てている。ネギだけでも六種類ほどを作るそうだ。
手作業で土を耕し、畝立てをするのは菜園作りのなかでもたいへんな力仕事だと金田さん。そこで、ホンダの新製品であるミニ耕うん機『サ・ラ・ダ』で一区画を耕してもらった。
機械は初めてとあって、いささか緊張ぎみの金田さんだが、あっという間に収穫後の畑がきれいに整地された。
「驚くほどスムーズに耕うんできますね。操作の手順をおぼえれば、とても扱いやすい」
『サ・ラ・ダ』を操作する金田さん 『サ・ラ・ダ』は自走式の大径タイヤと同軸同時正逆転ロータリーの威力で、初心者でも力を入れずにまっすぐ進むことができる。ロータリーが車体の前方に配置されているから、足元も安心だ。
ライブラリーの仕事を手伝う息子さんの一さん(30)も、
「すぐにコツが飲み込めた」
とターンして一度通ったわだちの上を上手に進む。エンジンの位置がミッドシップ(本体の真ん中)で低く安定しているのと、握ると動き、放すと止まるループハンドルが扱いやすく、クラッチ操作も無理のない姿勢でできるので、簡単に安心して操作ができるのだ。
現在、金田さんは週に一〜二回の出社日以外は菜園生活と撮影に費やす日々を送っている。土を耕し始めると、土中の虫を狙ってジョウビタキが飛んでくるのどかな畑。これからどんな野菜が育つのか、楽しみだ。
収穫された新鮮な野菜は、食卓に上ることはもちろん、仕事関係の仲間にも配られ、たいへん喜ばれているという。

ミニ耕うん機『サ・ラ・ダ』
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