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操作のやさしさ実感! 菜園新人感動の土起こし
やさい畑2002年秋号

やさい畑 2002年秋号
文●山上はるみ 撮影●福田武久
やさい畑
創刊76年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する新刊雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 

FG201 「プチな」
最大出力1.9馬力、最大耕幅450mm、装備重量17kg
市民農園を借りて、初めての野菜作りをスタートさせた新人菜園家。
懸念していた土起こしが驚くほど簡単だったという。
小型耕耘機の使い勝手の良さと収穫の喜びを聞いた。


埼玉県 野口さん1埼玉県朝霞市。JR武蔵野線・北朝霞駅前の商店街の中ほどに暮らす野口由利恵さん(36)にとって、自然とのふれあいは何年も前からの夢だった。職場の先輩や近所の人から聞かされる菜園生活の話にひかれ、自分で畑を持って野菜を作ることを本気で考え始めたという。
近くの市民農園に九坪の土地を借りて念願の菜園づくを始めたのが今年の4月。そんなときにミニ耕耘機『プチな』のモニター体験の話があったのだ。土を耕すのはもちろん、ガーデニングなどの土いじりもしたことがなかった野口さん。土起こしは、菜園を始めるにあたっての最初のハードルだった。
埼玉県 野口さん2『プチな』の体験所要時間は1人20分。野口さんの畑なら、掘り起こして畝をつくるのにはぴったりの時間だった。
「ハンドルを持って、動かしてみたら、その軽さにまず驚きました。畑の端まで耕したら180度回転して、次に隣を耕すんですが、難しいと思っていた回転がスムーズにできてうれしかったです」
簡単なため、初めてとは思えない操作で、あっという間にすべてを耕し終わってしまった。体験前に2日ほど鍬を使ってみたが、筋肉痛がひどく、あまりにも効率が悪かったため、改めて『プチな』の威力に感動したという。

埼玉県 野口さん3畑にはトマト、ナス、ピーマン、カボチャ、エダマメ、トウモロコシ、ゴーヤー、ジャガイモ、オクラ、インゲン、コマツナ、ラディッシュなどが順調に育っている。沖縄が好きな野口さんにとって、自家製のゴーヤーで作るチャンプルーは格別なものになるだろう。
「次はウコンもやってみたいし、ジャガイモのあとにチンゲンサイを植えようかな・・・」
新しい野菜作りのプランが次々と浮かぶ新人菜園家の畑は、秋の作付けも楽しみだ。

埼玉県 野口さん4
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