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メディアで紹介された汎用製品
とれたて野菜のある暮らし
VACATION 2002年8月号

VACATION
2002年8月号
写真●古屋洋一郎
VACATION
●月刊 本体650円+送料350円
●(株)クリエイティヴス タンク
 〒160-0003
 東京都新宿区本塩町7-5
 小長谷ビル3F

土と農作物に触れることで、都会生活では得られない満足に浸る。
別荘の家庭菜園やレンタル農地で、そんな歓びを見つける人が増えている。
家庭菜園の楽しみと、とれたて野菜のある食卓を応援してくれるのは、クリーンでパワフル、省燃費、低騒音の新技術の導入に加え、軽量化によりビギナーでも簡単に取り扱えるホンダのミニ耕うん機だ。


神奈川県 竹内さん1完熟野菜の楽しみ
都心から車で約2時間。神奈川県西部の丘陵地に手入れのゆき届いた畑がある。この畑で野菜づくりに励んでいるのは、相模原市に住む竹内さん夫妻。定年を機に、5年前に一線を退いた旅行関連会社の元社長である。この畑は、定年を迎えるころに地元の農家から借りたもので、現在では週4日はここに通い、会社には週3日通うという生活だ。
訪れたのは6月のはじめ。旬のタマネギやジャガイモがたわわに実り、春キャベツやイチゴの収穫が終わったばかり。もうすぐ、キュウリやナス、ピーマンなどが主役となる。勧められて少しだけ残っていたイチゴを摘むと、甘酸っぱい果汁が口の中に広がり、畑で完熟した果実の旨さと、それを自分で作ることの楽しみに納得がゆく。
神奈川県 竹内さん2もともと小麦畑だったという畑は約400坪あり、その中に年間を通じて楽しめるさまざまの野菜のほか、バラなどの花も栽培している。近所の養鶏場から出る鶏糞を堆肥にして、化学肥料は使わずに、また無農薬栽培に徹しているのが自慢だ。
竹内さんは、「最初の頃は、回りの畑からプロの農家の人たちがやってきていろいろ教えてくれるんです。でも、野菜作りが下手なうちはどうしても余分に作ってしまう。できた野菜を近所や知り合いに配って回るのが一番大変でしたね」と笑う。
この畑にやってくるのは夫妻のほかにお姉さん夫妻、そして近所の友人たち。皆で畑の手入れをしていると、畑の地主さんや近所で菜園を楽しむ人も世間話をしにやってくる。いつの間にか新しい友人も増えた。
「最初はなかなか畑を貸してくれる人が見つからなかったんですが、真面目に畑仕事をやっているとすぐに受け入れてくれるんです。」

畑作りを楽しむコツ
神奈川県 竹内さん3「最初は誰でも一般的で栽培の簡単な品種を植えるんです。それがうまくいくと、今度はより香りや味の良い品種、つまり栽培の難しいものへ挑戦するんです。最近では農家の人も知らないような西洋野菜にも取り組んでいます。ものになればなるほど、楽しみも増えますね」
そのような栽培の努力の積み重ねと実った野菜という達成感が畑仕事の疲れを忘れさせてくれるのである。そして、楽しみながら畑作りをするポイントは、便利な機械をうまく活用することだという。「楽なところがないと続きませんからね」。
新しく導入したばかりのホンダのミニ耕うん機を使って、さっそく畑をおこしていただいた。
「軽くて持ち運びが楽だし、なによりパワーがある。30センチ以上も掘り込めるので、ダイコンのような根菜類にも使える。エンジンの音も静かで始動も楽だし、一発でかかるところも気に入っている」
よく手入れがなされ、黒々とした元気な土を持った竹内さんの畑は、ホンダの小さな新しいパートナーを迎えて、ますます新しい野菜が生み出されて、豊かな食卓を彩ってゆくに違いない。

神奈川県 竹内さん4



(写真一番上)
竹内さん夫妻を中心に親戚やお仲間と弁当持参でやってきては、1日じゅう畑仕事を楽しむという。本日の収穫を前にして、地主さんも加わって記念撮影。

(写真上から2番目)
春野菜のタマネギやジャガイモ、キャベツとサラダニンジンなど、新鮮な野菜が「9割方人にあげるほどとれる」と竹内さん。有機無農薬栽培なのでモンシロチョウなども多い。

(写真上から3番目)
汎用エンジン技術の粋が集められたホンダのミニ耕うん機は、4ストローク・エンジンでコンパクトなサイズでありながら十分なパワーを秘めている。燃費にも優れ、2ストローク・エンジン特有の排気ガスやエンジンオイルが焼ける煙が出ない優れもの。

(写真一番下)
畝を立てたり除草用など、畑や作物に合わせてさまざまなアタッチメントがオプションで用意されているものうれしい。
●本田技研工業株式会社 汎用営業部
 (http://www.honda.co.jp/tiller/)
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