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メディアで紹介された汎用製品
FG201ミニ耕うん機「プチな」
やさい畑2002年夏号

やさい畑 2002年夏号
全国にある市民農園の数は6,138か所で、20年前の約10倍に増加しているとか。
100万人を越えるといわれている菜園愛好者のおひとり、千葉の鈴木さんのミニ耕うん機「プチな」FG201体験記をご紹介いたします。

文●山上晴美 撮影●稲毛博之
やさい畑
創刊76年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する新刊雑誌です。
●季刊 定価880円
●(社)家の光協会
 〒162-8448
 東京都新宿区市谷船河原町11
 
雑草が生い茂る空き地をみごとな菜園に再生させた夫婦がいる。
採りたて野菜のおいしさを味わっている二人の、快適な菜園ライフに欠かせないのが小型耕耘機。
ベテラン愛好家に新しい製品を使ってもらった。


千葉の鈴木さん1千葉県若葉区の鈴木広幸さん(52)・初美さん(53)夫婦が、自宅近くの、宅地造成予定だった土地を借りて今の菜園を始めたのは八年前。当時は雑草が生い茂り、荒れ放題だったという。有機肥料を土に鋤き込むことを繰り返して土壌を改良。いまでは立派な七〇坪の家庭菜園になった。
子どものころから野菜作りが好きだった広幸さんの家庭菜園歴は二十年を超える。一方、土いじりが苦手だった初美さんが野菜作りに参加したきっかけは、自家製の野菜のおいしさに感動したことだった。「野菜の甘さに驚きました。粒がねっとりとしたトウモロコシや、スライスしたタマネギなどは最高です!」と、料理好きな初美さん。「もちろんわが家だけでは、食べきれないのでおすそ分けさせてもらっています」
二人は、周辺の農家から教わる農事暦に沿って種まきをするので、野菜がよく育つ。なかでもおいしくできるのがキヌサヤや落花生などのマメ類。これらが千葉県の特産になったように、その土地に合ったものがもっともよくできるそうだ。
千葉の鈴木さん2また鈴木家の人気レシピの一つ「とんしゃぶ」で食べるホウレンソウも格別だという。時間とともに味が変わるので、若いうちに収穫したら、すぐに食べるのが秘訣だ。
当初、ふつうの市民農園と比較したら、かなり広い菜園をシャベルと鍬を使い、耕していた広幸さんは、体力を消耗する作業に限界を感じていた。ところが、小型耕耘機を使うことで基礎の作業が楽になり、作付け計画や管理に時間を割くことができるようになった。そして、野菜作りの腕が格段に上がったという。
ミニ耕うん機「プチな」そこで小型耕耘機にはちょっとうるさい二人に、新製品を使ってみてもらった。「この『プチな』は、いままで使っていたものより軽くて小さいので、私のような女性や高齢者にも楽に使えそう」と初美さんが言えば、「深く掘りたいところも、耕耘爪がしっかりと掘り起こしてくれます。コンパクトで、車のトランクに入るのもうれしいなあ。菜園での作業がますます楽しくなるね」と広幸さんが続けた。
間もなく、鈴木家の食卓には、たくさんの採りたて夏野菜が並ぶ。
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