MENU

HONDA

検索

Me and Honda

ありがとう、種子島。

種子島の高校生たちのまばゆい青春。

彼らに出会ったのは、2017年の夏の終わり。公共交通機関の少ないこの島では、スーパーカブで通学するのが島の高校生たちの伝統。そんな話を聞いて、Me and Hondaが取材に訪れたのがはじまりでした。静かな森の道、美しい海辺の道。カブでひた走る青春の日々。撮影を重ねていくにつれ、いつのまにか、自然のなかでいまその瞬間を豊かに生きる高校生たちのまぶしい笑顔に魅了されていきました。

カブを通じて交流した数日間。カメラ越しに見ている生徒たちの姿に、自然と、たくさんのことを教わり、気づかせてもらっていました。そしてそのことは、東京に戻ってからもずっと、私たちの心をあたため続けてくれています。ありがとうを込めて、何かできないだろうか。考えたのが、卒業を迎える生徒たちに手紙を贈ることでした。

次第に多くの人を巻き込んで。

離島の高校生の、カブとの日常。そこから“何か”をもらったのは、私たちだけではありませんでした。

映像を見ていると、遠く離れた場所でのみなさんの暮らしを身近に感じて、自分の街で、自分の暮らしを大切にしようと改めて思わせてもらいました。

クリープハイプ 尾崎世界観

映像に共感してくれた尾崎世界観さんの手により書き下ろし楽曲「ゆっくり行こう」が生まれ、種子島高校生とカブの青春はミュージック・ビデオに。

また、そこから“何か”がひろがる・・・

映像を見て、心が揺さぶられた

種子島の美しい景色と尾崎さんの声が相まって感動した

MVが美しくて泣けてくる

甘酸っぱい、青春の香りがするミュージックビデオ

何気ない日常は宝物。きっと、私たちの日々だって。

再び、種子島高校へ。

2018年11月、種子島高校の文化祭。そこで流れた一本の映像。ミュージック・ビデオに入りきらなかった未公開映像。Me and Hondaからの、種子島からもらった“何か”への想いを綴ったメッセージをそえて。

最初は照れてカメラから逃げていた子も徐々に笑顔を向けてくれて嬉しかったです。 監督 Y・T

種子高生の誇りを胸に、これからも高校生活を満喫して下さい。 現地コーディネーター T・A

種子島が故郷だということは、皆さんにとって宝物だと思います!これからもカブで安全運転で通学してください! プロデューサーT

眺めのいい種子島高校。もし卒業して外にでてもここでいろんなことを学んだ3年間は忘れんでね! 現地コーディネーター R・K

たくさんの思い出をつくり、夢を追いかけてください。困ったときは、私たちが支えます。 M先生

撮影の合間に行った海、校舎から見た夕日、通り雨のあとの水たまり、部活をしている学生たち、日常の風景がとても素敵に感じました。 プロジェクトマネージャーM

カメラを向けられると,照れながらもとても良い表情になっていたのが印象的でした。 H先生

種子島高校でしか体験することのできないことは沢山あるので、積極的になんでも挑戦してみてください! 2017年度卒業生 A・F

MVで見た、休み時間や部活中の生徒に、自分も高校時代の思い出がよみがえってきました。自分の青春時代を思い出させてくれるような生徒に常に関わることができる教師という仕事に改めて喜びを感じました。 E先生

先輩から後輩へ。親から子へ。この先もずっと、カブが乗り継がれる宝物のような日常が続いていきますように。でも、乗り続けてももらいたいような・・・