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TOMODACHI Honda プログラム

TOMODACHI Honda
グローバル・リーダーシップ・プログラム
2019活動レポート
04
アメリカン・ホンダモーター訪問

夢を原動力に挑戦するってどんなことだろう?

長いHondaの歴史の中で一番のチャレンジであり、創業者「本田宗一郎」の夢でもあったアメリカ進出。そこには数々の困難がありました。その歴史について知ってもらうことで、夢を原動力にすることの力強さを学んでいただきました。

夢の力から生まれた数々の製品を体験

Hondaのチャレンジの歴史を肌で感じてもらうために、実際にHondaのモビリティに試乗してもらいました。バギーやパーソナルモビリティーなど、普段は乗らない珍しいモビリティに、高校生たちはとても興奮していました。
尾花駿くん
尾花駿くん
(高校2年生)
NSXを試乗。工場を見学した際に説明を聞いていたので、技術が駆使されていることは知っていたが、実際乗ってそれをとても実感することができた。
中川幹根くん
中川幹根くん
(高校3年生)
NSXやCIVIC TYPE Rなど、様々なクルマに乗せてもらったが、どのクルマも乗っていて安心感がすごくあった。走行性能だけでなく乗り心地も追求した、エンジニアの熱い情熱や、スキルの結晶なのだと思い、胸が熱くなった。

心に響いた、佐藤琢磨さんの言葉

大きな夢を持ち、夢を実現したレーシングドライバーの佐藤琢磨さんに、どのような姿勢で夢に向かってきたのか、特別講義してもらいました。佐藤さんの言葉や姿勢、そしてモットーである“NO ATTACK, NO CHANCE”(挑戦無くして、チャンスはない)に学生たちは刺激を受けていました。
加藤愛さん
加藤愛さん
(高校2年生)
身長はそこまで大きくないのに、存在がすごく大きく感じた。やりたいことがたくさんありすぎて夢が不安だったけど、佐藤琢磨さんの言葉“NO ATTACK, NO CHANCE”で、とにかくやりたいことをいろいろ挑戦してみようと思った。
高橋沙希さん
高橋沙希さん
(高校1年生)
“NO ATTACK, NO CHANCE”この言葉は佐藤琢磨さんの大切にしているものであり、これからは私の中でも大きな核心の部分になります。私は内気でいつでも一歩引いてしまい、後悔をしてしまいます。そんな私にとって琢磨さんの生き方はすごくかっこよくて、きらきらしているように感じました。
赤根広海くん
赤根広海くん
(高校2年生)
たくさんのスポンサーのマークがついた琢磨さんの背中。最初のうちは少なかったのだろうけど、自分の正義を貫き続けてここまで来たのだと思う。僕自身も今僕を応援してくれている親、祖父母、弟、妹、友だちのために頑張っていきたい。自分のやりたいことをしていると、批判してくる人は必ず出てくる。でもそれは誰もが体験すること。アンチの数程、ファンの数も多い!!これを知っていれば、批判なんて怖くない!
尾花駿くん
尾花駿くん
(高校2年生)
自信を持った。自信が持てないなら小さい目標を持って、そこからだと分かった。佐藤琢磨さんの言葉には自信があり、これは彼の今までの努力と勝利によるものだと思った。こういう人になりたいと思った。
下門ゆう子さん
下門ゆう子さん
(高校1年生)
佐藤琢磨さんとのセッション。4人1組で15分程のセッションだったが1人ひとりの質問に対して、真剣に返答してくださった。私は琢磨さんの話を聞いて、自分を信じることの大切さに改めて気づかされた。私の夢は医師になること。自分を信じて追い続けたい。
The Power of Dreams.
高校生たちの夢への挑戦は、まだ始まったばかりです。
Hondaは今後も、夢を求めて実現していこうとする人々を
応援していきます。
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