TOMODACHI Honda プログラム

TOMODACHI Honda
グローバル・リーダーシップ・プログラム
2019活動レポート

2週間のプログラムを終え、
高校生たちの気持ちに訪れた変化は?

プログラムを終えて
不安と期待を胸に日本を出発して、遠いアメリカで、たくさんの夢の力に触れた高校生たち。彼らの夢に対する気持ちは、一体どのように変化したのでしょうか。3名の成長をまとめました。
芝井涼花さん
(高校3年生)
今できることに、全力で取り組みたい!
レース好きのお父さんが「鈴鹿サーキット」から名前を付けてくれたという芝井涼花(すずか)さん。将来の夢は、MotoGPのメカニックになること。レーサーの佐藤琢磨さんが、夢を叶えるための秘訣を教えてくれました。
レース好きのお父さんが「鈴鹿サーキット」から名前を付けてくれたという芝井涼花(すずか)さん。将来の夢は、MotoGPのメカニックになること。レーサーの佐藤琢磨さんが、夢を叶えるための秘訣を教えてくれました。

ビフォー・アフター

Before
私の夢は、MotoGPのメカニックになってチームを勝利に導くことです。そのためには、バイクの知識はもちろん、海外でコミュニケーションするための英語スキルを学ばなければなりません。今回のプログラムでは、優秀なメカニックの方とお話しする機会もあるので、そういう人たちの国際感覚などを学びたいです。
After
夢の見方が大きく変わりました。今の私にできることは限られている。だからこそ、今できることに全力で取り組む必要がある。大切なのは、夢までのルートを地図にしてみること。もし違うと思ったらあとで変えてしまえばいい。見通しを立てることが、夢を叶えるための近道だと知りました。

2週間のプログラムを振り返って

前半1週間は何をしたらいいのか全くわからず、「もっとたくさん話せばよかった」と後悔しました。でも後半は、一日一個、自分に課題を与えて、有意義に過ごすことができました。自分の英語力の無さにはすごく苦しみましたが、自分の精一杯の英語で話し、それが相手に伝わったときの喜びは、これからの英語学習のモチベーションに大きく影響すると思います。

夢の実現に向けて

佐藤琢磨さんの“NO ATTACK, NO CHANCE”という言葉は、今の私にとってとても大切なものになりました。これまでは「女子だから体力的に大変だ」とか「そんな簡単になれるものじゃない」とか自分の夢を否定されることもあったけど、今ならそんなことを言われても「やるだけやってみたいんです!」って、自信をもって言い返せます。
今の私にできることは、まず英語を学ぶこと。そしてバイクやクルマについて広く深く学ぶことです。今回、プログラムに行けたことは、夢を叶えるための一歩に確実になりました。ここで満足せずに、これからもどんどんチャレンジしていきます!
The Power of Dreams.
高校生たちの夢への挑戦は、まだ始まったばかりです。
Hondaは今後も、夢を求めて実現していこうとする人々を
応援していきます。
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