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東日本大災害への支援活動

「従業員自主取組ボランティア支援プログラム」は、被災地でボランティア活動に参加する従業員に対するプログラムとして、2012年に開始しました。 これは、被災地で従業員が自主的に行うボランティア活動にかかる交通費の一部などを会社が負担するものです。 これにより、ボランティア参加への気運を高め、時間の経過とともに多様化していく被災地のニーズにもきめ細かく応えていくことを目指しています。


福島県
本田技術研究所四輪R&Dセンターの有志が福島県でボランティア活動
福島県南相馬市「避難指示解除準備区域にある個人宅の片付け」支援
 
福島県いわき市「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」における農業支援
 

(株)本田技術研究所四輪R&Dセンター(栃木)では、有志が集まりボランティアグループを結成。被災地支援への想いをかたちにするため、「震災復興支援の活性化」をテーマにした活動を開始しました。

具体的な活動内容を企画するにあたり、まず被災地の現在の様子を視察。その結果、現地ではまだまだボランティアのニーズが多いことを痛感しました。そこで、“被災地応援ボランティア活動ツアー”を企画し、ボランティア活動の未経験者でも参加しやすいよう、ボランティアセンターやNPO団体が募集している活動に参加するかたちで実施することにしました。

そして、この夏、その第1回目および2回目となる活動を実施。7月12日(土)に福島県南相馬市における「避難指示解除準備区域にある個人宅の片付け」支援、8月2日(土)にいわき市の津波被害を受けた地域の視察と「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」における農業支援を行いました。 2回の活動を終え、参加者達は「現地の様子を肌で感じることができました」「ボランティアに参加できてよかった」などという感想を語っていました。

◆詳しいレポートはこちら