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東日本大災害への支援活動


埼玉・宮城 
Honda硬式野球部が仙台少年野球教室・ダンボールクラフトを開催
Honda硬式野球部による被災地ボランティア
守備の指導
Honda硬式野球部による被災地ボランティア
ピッチングの指導
Honda硬式野球部による被災地ボランティア
ミニASIMOの完成を喜ぶ子ども達

2013年9月15日(日)、宮城県の富谷町七十七銀行富谷球場において、Honda硬式野球部が、Honda Cars宮城中央と協力して「仙台少年野球教室」を開催し、併催して、野球教室に参加した子ども達を対象に「ドリームハンズ(ダンボールクラフト)」を実施しました。
この日の参加者は、少年野球12チームの小学生約150人。午前中の野球教室では、高学年は技術指導を中心とし、低学年は楽しくプレーすることを重視した内容で、ともに野球をエンジョイしました。午後は屋内練習場へと移動して、ダンボールクラフトでモノづくり体験。「ダンボールクラフトよりも、身体を動かす野球のほうが簡単かも!」などと話しながら、みんな笑顔で作品づくりを楽しんでいました。
野球教室に参加した子ども達からは、「実際にプレーしている選手の動きを間近で見せてもらえて、ワクワクしました」、「守備やバッティングをわかりやすく教えてもらえて、とてもうれしかったです」などの感想をもらいました。
Hondaでは、このような被災地と子ども達を応援する活動を、これからも継続していきたいと考えています。




青山ビル
メキシコの高校生から被災地へ千羽鶴が送られる
メキシコの高校生から被災地へ千羽鶴が送られる

ホンダ・デ・メキシコに対し、「生徒達の想いを被災地に届けて欲しい」とメキシコ・エルサルト市のグアダラハラ大学付属エルサルト高校の生徒達から千羽鶴が送られました。それまで千羽鶴のことなど知らなかった生徒達はYou Tubeで折り方を調べて、『少しでも被災地の人達の力になりたい』と願いを込めて、折ってくれました。
送られた千羽鶴は、高専ロボコンなどでHondaと交流のあるいわき市の「福島工業高等専門学校」に送らせていただきました。学生代表からは “the representative comment of our gratitude” として、感謝の言葉がありました。




埼玉製作所
Honda硬式野球部による被災地ボランティアを開催
Honda硬式野球部による被災地ボランティア
岡野選手兼コーチによる
バッティング指導
Honda硬式野球部による被災地ボランティア
釜石市立唐丹(とうに)中学校野球部メンバーとHonda硬式野球部

2011年12月1日(木)埼玉製作所のHonda硬式野球部員5名が、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市立唐丹(とうに)中学校を訪れ、野球部に所属する子ども達を対象に「野球教室」を開催しました。
これはHonda公式野球部のメンバーがそれぞれの特性を生かして被災地でボランティア活動を行うもので、野球部の若手選手が中心になって実施しました。
「野球教室」を行った唐丹中学校は地震により校舎は損壊し、仮設校舎が完成する2012年1月までは、体育館の半分を使って授業を行っています。グラウンドは、父兄達が協力してガレキの撤去を行い、使用可能な状態に復旧しました。
初めてのボランティア活動となった硬式野球部の選手達でしたが、野球を通して子ども達と打ち解けあい、グラウンドや体育館を使ってのピッチングやバッティングの指導のほか、携帯電話のビデオ機能を使ったスィングのアドバイスを行いました。 短い時間の中でしたが、野球というスポーツを通じて、被災地の子ども達と学校関係者、そして、地域の方々にも喜んでいいただけた活動になりました。