レポート報告

2012.06.19
宮城県塩竈市
玉川小学校
340名(全校児童)

将来の夢は、レスキュー隊!
困っている人を助けたい

今回は、宮城県塩竈市。日本の三大船祭り「塩竈みなと祭」が有名で、今年も海の日に開催の予定です。当日は、台風4号接近中に伴い、あいにくの雨模様だったものの、玉川小の体育館は、子ども達の笑顔と熱気で包まれました。

今回は、1・2年生、3・4年生、5・6年生の3回に分けて授業を開催。ASIMOの登場をワクワクして待つ子ども達の瞳は、好奇心いっぱいで、キラキラしていました。先生は「初めてASIMOを間近に見た子ども達はもっと小さくて、歩けるといっても少しずつしか歩けないと思っていたようですが、ホンモノの人間の大きさでびっくりしていました。」と話してくださいました。

プログラムの中では、子ども達はASIMOと一緒に、右手で三角形を、左手で四角形を同時に描くことに挑戦します。この動作を人間が正確に行うことは大変難しいのですが、ロボットであるASIMOにとっては得意技です。「人間とロボットの違いをわかりやすく理解でき、大人にも子どもにも良いプログラム内容でした。」と先生からご意見をいただきました。

授業終了後、代表してASIMOに感想を発表する2年生

  • 玉川小学校

  • ASIMOと一緒に、左右の手それぞれで三角形と四角形を描くことに挑戦する子ども達

  • ASIMOとの記念撮影

子ども達からの感想

  • ・「最後の歌のパートや拍手をするところが面白かった。僕の将来の夢は、レスキュー隊!大人になったらASIMOみたいに困っている人を助けたい。」
    ・「将来ASIMOみたいなロボットを自分で作ってみたい!」
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