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アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト支援

北海道

旭川工業高等専門学校 ロボット名:HYDRA (ヒュドラ)

港の角材や島を蹴り出して海を渡る推進力にして素早い移動を目指したロボット。
地区予選優勝ながら今大会ではリトライが続き本領が発揮できなかった。

苫小牧工業高等専門学校 ロボット名:息吹丸 (イブキマル)

新大陸へアンカーを射出しロボットをロープで手繰り寄せる戦術で、地区大会はアイデア賞で突破。今大会ではロープが海に接触してしまいリトライを余儀なくされた。

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東北

一関工業高等専門学校 ロボット名:ゆきとら

2台のロボットの連携で課題のクリアを狙うが、本大会に来て橋が架からないトラブルに。黒、青、オレンジの配色は一関伝統のカラーだとか。

仙台高等専門学校(名取キャンパス) ロボット名:Marduox(マルドゥークス)

先ずは8つのブロックを自力走行で新大陸に大量輸送、1m90cmの砦を一気に積み上げ記録を作る速攻ロボットの安定感で技術賞を獲得。

技術賞

福島工業高等専門学校 ロボット名:TB© (ティービィーシィー)

灯台作成、ブロック運搬、橋渡し&砦建設の役割に特化した3台のロボットが
連携して課題に挑む。しかしロボットの転倒などが重なり涙を飲んだ。

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関東甲信越

小山工業高等専門学校 ロボット名:宇都宮キャッツ (ウツノミーヤキャッツ)

独自のパンタグラフ機構で積み上げロボットを速攻で新大陸へ、
ブロックは飛ばして運搬という他チームとはひと味違う戦略で上位を狙う。

木更津工業高等専門学校 ロボット名:伊能運搬隊 (イノウウンパンタイ)

島に渡った伊能忠敬ロボットが腕のように竿を開き、ブロックをメリーゴーランドの
ように運ぶ様に会場は大ウケ!準々決勝まで残り「アイデア倒れ賞」に輝いた。

アイデア倒れ賞

関東甲信越:長野工業高等専門学校 ロボット名:Avanzare (アヴァンツァーレ)

小型ファンで海を単独航海。他の強豪校たち同様、ブロックを持ち上げながら差し込む機構が地区大会でアイデア賞。全国大会ではブロック供給が追いつかず1段積みに止まった。

東京都立産業技術高等専門学校 (荒川キャンパス) ロボット名:A RAFT (アラフト)

船のキャスターを掴んで操舵、自己推進するアイデアで海を素早く移動するハイテク
戦術が身上。しかしその機構が上手く機能せず記録を残せなかった。

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東海・北陸

富山高等専門学校(本郷キャンパス) ロボット名:プロジェクトΛ(プロジェクトラムダ)

長い竿で引き寄せる航海方法と2mの砦を一気に建てる機構が特長。しかし準々決勝で積み上げ規定に僅かに抵触。同じ違反での敗退からワイルドカードで生き残った大分に惜敗。

アイデア賞

福井工業高等専門学校 ロボット名:精巧蟹 (セイコガニ)

蟹祭、新海、福音と名付けられた3つのロボットが連携してブロックを積み上げる作戦。1回戦は審判判定で突破したものの、リトライ続きで砦が築けなかった。

鳥羽商船高等専門学校 ロボット名:鳥羽の奇妙な物語 (トバビザールテール)

新大陸に投てきしたブロックを積み上げるロボットのアームは、なんと人の手形!
観る人を楽しませることにこだわったが、積み上げまで到達できず無念に終わる。

金沢工業高等専門学校 ロボット名:鼓積 (ツヅミツミ)

シンボルのモチーフとなった金沢駅の鼓門から命名されたロボット。見どころは大きな橋をダイナミックに掛けることだったが、その架橋に失敗して悔しい思いを。

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近畿

奈良工業高等専門学校 ロボット名:Δ (デルタ)

前回優勝&大賞の二冠達成で今回も優勝候補筆頭。今大会最高の3m20cmを記録
するもトラブルでまさかの準決勝敗退。それでもロボコン大賞ゲットはさすが。

ロボコン大賞

舞鶴工業高等専門学校 ロボット名:鶴THE塔(カクザトウ)

転がりながら展開する8mにもおよぶ橋が圧巻。2回戦でも堅実に記録を伸ばし
2mの砦を築くが、今大会最高を記録した奈良高専の前に敗退を喫した。

明石工業高等専門学校 ロボット名:あさごん

シンボルを乗せたままブロックを下から差し込んで記録を伸ばす技術の秀逸さからHonda賞を受賞。デザイン賞に加えネット投票によるベスト胸きゅんロボット賞も受賞。

Honda賞 デザイン賞 ベスト胸きゅんロボット賞

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中国

松江工業高等専門学校 ロボット名:親亀小亀(オヤガメコガメ)

1台のロボットが灯台完成後にブロックを10個持ち、風力推進で新大陸に単独移動。
ネーミングはロボットの形状が亀が重なっているように見えることから。

徳山工業高等専門学校 ロボット名:黒猫号 (クロネコゴウ)

海を渡って砦を築く親猫ロボットと、ブロックを積み込む子猫ロボットの2台体制。
親猫の前タイヤをフィールド側面のフェンスに掛けて海を渡る発想がユニーク。

米子工業高等専門学校 ロボット名:ウミ★BOYS (ウミボーイズ)

今大会最多の5台のロボットを3人で操作。着実にブロックを積み上げるものの、
対戦相手の富山高専が終了と同時に2mの砦を完成させ、まさかの逆転を喫する。

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四国

香川高等専門学校 (高松キャンパス) ロボット名:八機八構 (ハッキヤコウ)

10個のブロックを一気に運搬、最初の積み上げで2m40cmを記録する。
この安定感から決勝戦での引き分け再試合を見事に制し、優勝に輝いた。

優勝

新居浜工業高等専門学校 ロボット名:しまなみ海銅 (シマナミカイドウ)

真っ先に橋を渡し、積み上げロボットとブロック運搬ロボットが息の合った連携を
見せる。無駄な時間を作らず効率的に課題を進める作戦で準々決勝まで進んだ。

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九州・沖縄

大分工業高等専門学校 ロボット名:烈覇 (レッパ)

積み上げルール違反で2回戦敗退するも、確かな技術への期待感からワイルドカード
選出。決勝戦では2m40cmを記録し引き分け。そして再試合で涙を飲んでの準優勝。

準優勝

北九州工業高等専門学校 ロボット名:KINJITO (キンジトウ)

九州沖縄地区準優勝で全国に進むも、初戦のトラブルで金字塔を打ち立てることは
できなかった。ブロック12個を一気に運搬できる能力が活かせず無念。

佐世保工業高等専門学校 ロボット名:黄色い開拓者 (イエローパイオニア)

2台のロボットがファンの起こす風を尾翼でコントロールしながら新大陸を目指す。
いち早く砦を築いて相手にプレッシャーを与える戦術も2回戦で逆転されてしまった。

都城工業高等専門学校 ロボット名:はにワッショイ! (ハニワッショイ)

圧巻なのは島に出現した巨大ブランコ!ブロックだけでなく砦を築くロボットまで
空中運搬する作戦に会場もびっくり。