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おうちでたのしく あったらいいなをみつけよう!

お家にいる時間が長い “こんな時” だからこそ、いろいろな「アイディア」が生まれるきっかけになります。「あったらいいな」と思うアイディアを見つけて、たのしく過ごしましょう!

私たちも応援しています! 子どもアイディアコンテスト 活性化支援プロジェクト 代表:村川雅弘(甲南女子大学教授)

小学生のみなさんへ

みなさんのアイディアが未来を救います!

小学生のみなさん、今、日本中が大変な状態で、みなさんも心配な毎日を送っていることと思います。
けれども、これまでの歴史の中で、大変なことが起こった時にも人々はそれを乗り越える方法を考えてきました。

こんな時だからこそ、社会の様子に目を向けて、社会をよりよくする方法を考えてみませんか?
「あったらいいな」「できたらいいな」そんな想いをカタチにしてね!

おうぼしてみよう!
過去の受賞作品

昨年行われた第17回アイディアコンテストの総合結果発表をこちらに掲載しています。

詳しくはこちら
応募のヒント

アイディアがなかなかでてこない!
そんな人のために、このページではアイディアを考えるときのヒントを紹介します。

詳しくはこちら

保護者のみなさんへ

おうち時間は、アイディアを生み出す
大切な機会になります。

実は、子どもたちにとってこの休業期間は、社会のできごとに関心をもつ大切な機会ともいえます。たとえば、新型コロナウイルスをきっかけに、お子様が、「大切な家族を新型コロナウイルスから守りたいな」や「どうすれば新型コロナウイルスをやっつけられるかな」などと素直な気付きや疑問をもったなら、その解決に向けた子どもらしい発想を、絵と言葉で表現していただきたいのです。

応募に必要なものは紙とペンだけ!お家にあるもので気軽に参加できます!

おうぼしてみよう!

「豊かな発想」と「論理的に考える力」を
伸ばす学習が求められています

明るい未来社会を創る子ども達には、人々が解決しなければならない社会の課題と主体的に向き合いながら、それらを解決するための「豊かな発想」「論理的に考える力」を身に付けることが期待されています。
そこで、2020 年度から完全実施される新学習指導要領(小学校)でも、自ら課題を見つけ、主体的に問題解決しようとする学習への改善が軸になっているのです。

子どもアイディアコンテストは、新学習指導要領が目指す資質・能力の育成を具現化するコンテストです。

  • 1. 身のまわりのできごとや社会の課題から、未来社会に必要なものを思い浮かべること
  • 2. 思い浮かべたものと関係する情報を集めること
  • 3. 集めた情報を整理しつつ、紙ベースの作品に表現すること

これが、まさに求められている問題解決型(自ら課題を見つけ、主体的に問題解決しようとする力)の展開なのです。

子どもたちの身のまわりには、新型コロナウイルスをはじめ、地球温暖化や海洋汚染などの環境問題、少子高齢化など多くの社会の課題があります。
子どもアイディアコンテストがもつ意義と教育的価値をご理解いただき、自宅学習にご活用いただければと思います。

子どもアイディアコンテストとは?

子どもアイディアコンテストの概要や開催の思いを掲載しています。

詳しくはこちら
保護者の方へ

コンテスト参加で成長が期待できること・参加者の声などを掲載しています。

詳しくはこちら
応募のヒント

アイディアがなかなかでてこない!
そんな人のために、このページではアイディアを考えるときのヒントを紹介します。

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学校・教育関係のみなさんへ

今だからこそ、この機会に新しい学びの形に
取り組んでみませんか。

学校・教育関係者の方々におかれましては、新型コロナウイルスの長びく猛威により、教育課程の正常な実施に向けて奔走されておられることとと思います。

子どもアイディアコンテストは、「あったらいいなと思うもの」を「平面作品」にし、それを基に「立体作品」を製作して、「プレゼン」するという他には例を見ない探究的な学習活動となるコンテストです。
自分のアイディアを自由に絵やカタチにしていくことで「夢」「挑戦」「創造」を体験し、発想力・創造力を育みます。休業中の習得型の家庭学習に加えて、是非、こうした探究型の学習活動にも取り組んでもらいたいと切望します。

コンテストで発揮される資質・能力

子どもたちの豊かな発想が
様々な困難や危機を乗り越える原動力に

新型コロナウイルス感染拡大にかかわる報道が日夜流されており、医療や経済、流通、観光など様々な課題についても論じられています。そんな今だからこそ「あったらいいなと思うもの」を考えるチャンスと捉えます。不自由な生活を強いられた体験をこれまでに習得した知識・技能と繋げて提案してもらえたらと期待しています。

また、当コンテストは、もとより先行き不透明な次代を生き抜く上で子どもたちに必要な資質・能力を育むことのできる学習活動となっています。図画工作の教科書の中から関連の深い単元と組み合わせることで、「作品づくり」「鑑賞」と授業の教材としても大いに本領を発揮します。本コンテストのホームページには、授業として取り扱う場合のヒントについて掲載しておりますのでご参照ください。

学校・教育関係の方へ

コンテストの特長や授業での取り入れ方を紹介しています。

詳しくはこちら
先生お助けコンテンツ

より具体的なサポート内容を掲載しています。

詳しくはこちら

子どもアイディアコンテストで
充実したおうち時間を。

まだまだ今までの日常は戻らないけれど、
今だから思いつく夢のアイディア。
そんな“あったらいいな”を絵に描いてみませんか?

応募する

応募期間:2020年6月1日(月)- 9月11日(金)まで

子どもアイディアコンテスト

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