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子どもアイディアコンテスト

最終審査会

子どもアイディアコンテスト 第14回最終審査会 レポート公開しました!

第14回子どもアイディアコンテスト 最終審査会が11月26日(土)にHonda ウエルカムプラザ青山にて開催されました。4,096作品(昨年:3,372作品)の応募の中から一次審査を経て選ばれた28組の子ども達が、アイディアの絵を立体作品に作り上げ、自分の作品について発表しました。
今年も子ども達の工夫溢れる発表に驚きの声!音や匂い、光など五感を刺激するような発表もあり、観客を楽しませてくれました。作品をイメージした衣装を着たり、バッジをつけて挑む子も。夢に向けた子ども達の一生懸命で熱い想いが会場全体をあたたかく包みこみました。

審査会の様子

12:45 オープニング

審査員長の茂木さんも子ども達の夢いっぱいの発表を見て思わず笑顔に

12:50 低学年の部 発表

作品のネコにあわせて石野さんもネコを意識した服装に。

14:00 高学年の部 発表

「一番作るのが大変だったところは、普段はたたんでいる茎が伸びるところです!」と話していたくらい、茎の長さに会場の皆もビックリ!

「資源虫によってゴミから地下資源を作るのに【100年】かかります。その方が今ある資源を大切にできます。」と話した伊藤さんは、100年後を表現するために白い髭を付ける演出も。

15:00 ASIMOショー

会場の子ども達3人の欲しいドリンクをASIMOが一度に聞き、希望通りのドリンクをデリバリーしました!

16:00 表彰式

今年より新設の、会場の子ども達が選ぶ「キッズ大賞」は、低学年&高学年の部それぞれ1名ずつ選ばれました!

  • 第14回最終審査会レポート
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最優秀賞 受賞者

【低学年の部】 仁田原 こころさん

【低学年の部】仁田原 こころさん

受賞者の声
最優秀賞をとれると思っていなかったので、嬉しかったです。自慢したいところは、バイクの後ろの虹のはねのところです。作品が本物になったら、このバイクで学校に行ってみたいです。
保護者の声
このような賞を頂けて本当に嬉しかったです。こんなに感動するとは思っていませんでした。今までで一番泣きました。小さい時から人見知りでしたが、たくさんの人の前に出て自分の作ったものを発表することができたことが、本当にすごいです。いっぱい褒めます。ありがとうございました。

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【高学年の部】 南 咲妃さん 南 森譲さん

【高学年の部】南 咲妃さん 南 森譲さん

受賞者の声
(姉・咲妃さん)
受賞すると思っていなかったから受賞できて嬉しかったし、人の前で自分のアイディアを説明したのがすごく楽しかったです。
(弟・森譲さん)
地球のみんなが幸せになるアイディアを発表したいので、来年もチャレンジしたいです。
保護者の声
姉弟なのでいつもケンカになって途中何度もあきらめそうになりましたが、賞をとれてよかったです。(お子様を見て)作品の仕掛けを何度も自分で繰り返して作る、最後まであきらめないことが成長したかなと思います。

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審査員のコメント

審査員長 茂木 健一郎さん

審査員長
脳科学者
茂木 健一郎さん

今年の傾向は2つあります。1つは、大人がビックリするぐらい、科学技術のツボをおさえた発表がありました。もう1つは子どもらしい本当に自由な、大人の固定観念にとらわれない発想がありました。今の子ども達が一方では…

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