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最終審査会

子どもアイディアコンテスト 第15回 最終審査会 日時 2017年11月25日(土)12:45〜17:00(開場10:00〜、プレス受付11:30〜) 会場 Honda ウエルカムプラザ青山

第15回子どもアイディアコンテスト 最終審査会が11月25日(土)にHonda ウエルカムプラザ青山にて開催されました。
過去最多の応募数となった6,309作品(昨年:4,096作品)の中から選ばれた28組の子ども達が、
アイディアの絵から作った立体作品を、審査員や会場の人々の前で発表しました。
子ども達の工夫いっぱいのプレゼンと堂々とした姿に、大人たちも感動してたりホロリと涙したり。
最終審査会は会場にいる皆さんで作られるものということをあらためて感じました。

審査会の流れ

12:45 オープニング

過去のコンテストに出場した先輩を審査員としてご招待!

12:50 低学年の部 発表

とても緊張する中、頑張って発表してくれました!雨が降る様子を再現するなどこだわりも。

14:00 高学年の部 発表

天国にいる大好きな弟の写真と共に、両親のために考えた作品の発表は、岸原さんの優しさと愛に溢れていました。

15:00 ASIMOショー

カメラをもつ姿がカッコいい楠元さん「写真に写っている人を映像で見ることができるカメラで恐竜を見たい!」

16:00 表彰式

賞が発表される瞬間は、みんながドキドキ!どうか選ばれますようにと願う子どもの姿も。

フォトギャラリー

  • 第15回最終審査会レポート
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最優秀賞 受賞者

【低学年の部】
長谷川 潤さん

発表動画を見る

受賞者の声
最優秀賞とれて嬉しいです。
難しかったのは、アームを作るところです。
もう一回ここ(ウエルカムプラザ青山)にきて、また最優秀賞とりたいです。

「きれいな海を守りタイ」 「きれいな海を守りタイ」

受賞作品
「きれいな海を守りタイ」
このタイは海をきれいにすることができます。海水をまぜたり、氷のなみだで海水温を下げることができます。タイががんばるだけでなく、人間が海のことを考えるきっかけになると思います。

【高学年の部】
大橋 涼太さん

発表動画を見る

受賞者の声
賞を2つもとれるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。
(大橋さんはキッズ大賞と最優秀賞をダブル受賞されました。)
目を光らせる部分を作るのがちょっと大変でした。
来年もチャンスがあったらやりたいと思います。

「食べて病気を治す ハンバガンバ!」 「食べて病気を治す ハンバガンバ!」

受賞作品
「食べて病気を治す ハンバガンバ!」
いつも食べているハンバーガーを見て、おいしいハンバーガーで病気が治ったらいいなと思いました。すごくむずかしい手術でも食べて治せるので、手術を失敗することがなく楽に病気を治すことができます。

審査員のコメント

ゲスト審査員 本間 健司さん プロフィール

ゲスト審査員 本間 健司さん(大学生)

子ども達の大人顔負けのプレゼン力に驚きました!
子ども達がステージに上がって緊張しているにも関わらず、それを上回る大人顔負けのプレゼン力には正直とても驚かされました。自分のアイディアが伝わりやすいように実際に動く部分を見せたりと工夫も見られましたね。出場当時の僕はプレゼンの伝わりやすさよりも、立体作品をどう作るかにこだわってしまっていたので、その違いに驚きました。
このコンテストの醍醐味である、アイディアを考えて、それをモノとしてアウトプットして、プレゼンして伝えるというプロセスは将来必ず役に立つ、大人になっても続いていくことなので、子ども達にとってきっといい経験になったのではないかと思います。

ゲスト審査員 渡邊 百合さん プロフィール

ゲスト審査員 渡邊 百合さん(アパレルメーカー勤務)

楽しんでモノを作る気持ちの大切さを実感!
出場当時は必死だったので実はあまり周りの方の発表を真剣に聞けていなかったんです。今回子ども達の発表を見て、「当時の私はこんなにしっかり発表できていたかな?」と素直にびっくりしました。
事前に(子ども達が制作過程を記録した)チャレンジシートを読ませていただいたのですが、子ども達の素直な気持ちが書いてあって、楽しんでモノを作る気持ちを忘れたくないな、と私もすごく勉強になりました。
失敗しても諦めずに努力することはすごいパワーだと思うので、自分の頭の中のアイディアをこれからもどんどんカタチにしていってほしいなと思います。
私にとってそうだったように、皆さんにとってもこのコンテストがそのキッカケになると嬉しいです。

審査員長 茂木 健一郎さん

審査員長 茂木 健一郎さん(脳科学者)

これからの時代はイノベーションだったり新しいテクノロジーが必要なので、子ども達はそういう時代のメッセージを受け止めて、我々大人に伝えてくれているような気がしたんです。だから、逆に我々大人は子ども達の心の声に耳を傾けて、「もっともっと良い世の中にする」そういう努力をしていかなければいけないな、と思いましたね。

最終審査結果 最終審査会の作品はこちら

子どもアイディアコンテスト

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本間 健司(ほんま けんじ)さん

第5回出場

本間 健司(ほんま けんじ)さん

1997年生まれの19歳。早稲田大学 先進理工学部 国際コースに所属。第5回(2006年)に出場。
出場当時の夢はロボット工学者。
※上記は2017年7月の情報です

当時出品した作品名 空とぶリサイクルバッタ号

渡邊 百合(わたなべ ゆり)さん

第2回出場

渡邊 百合(わたなべ ゆり)さん

1992年生まれの24歳。アパレルメーカー勤務、アパレル販売、Web、カタログ撮影を担当。第2回(2003年)に出場。
出場当時の夢はグラフィックデザイナー。
※上記は2017年7月の情報です

当時出品した作品名 ナビグラス