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仲間と一緒にドキドキワクワク! プロのクルマづくりを体験


Honda Cars 光東「キッズエンジニア」

つくって、乗って、クルマの楽しさを体感できる、大好評の地域交流型イベント

Hondaの整備士と一緒に、子ども達がクルマづくりを体験できるイベント「キッズエンジニア」。プロの現場で、本格的なモノづくり体験ができるということで、 Honda Cars 光東(山口県)では毎回定員オーバーになるほどの人気なプログラムです。
2019年8月、Honda Cars 光東では7回目となる「キッズエンジニア」が開催されました。今回は、幼児から小学生までの8名の子ども達がイベントに参加。実際に整備士が使用する工具を使ってクルマを組み立てたり、完成したクルマを運転したり、普段できないスペシャルな体験ができる内容で、終始子ども達の好奇心は刺激されっぱなし。子ども達やスタッフ、保護者の方までが笑顔になり、会場中に楽しさがあふれるイベントとなりました。

活動内容紹介

まずは衣装チェンジ!
気分は一気にエンジニア

受付を終えたら、子ども達は早速エンジニアの作業着に衣装チェンジ! 本物のエンジニアと同じ格好になり、はにかみながらも、子ども達のテンションは一気に上がります。「クルマをつくるのが楽しみ!」、「自分で運転したい!」とワクワクを抑えきれない表情が伝わってきました。

気分はエンジニア

自己紹介で和やかムードの開会式!

まずは子ども達とスタッフ、参加者全員がお互いに自己紹介。初対面同士で緊張しながらも、各自しっかりあいさつができました。

開会式で自己紹介

初めての部品に興味津々
チームの力で完成を目指す!

2チームに分かれて、クルマの組み立てがスタート。中には、工具を使ってネジを締める経験が初めての子も。スタッフのサポートを受けながら、仲間で協力し合って一生懸命部品を取り付けます。作業が進むにつれて、初めてのことに挑戦するワクワク感と、持ち前の好奇心がピークになる子ども達。頼れるやさしいスタッフと会話をしながら、ときに笑いが沸く会場内には、子ども達の真剣な表情がいくつも見られました。
安全に作業を行うために、一つの工程が終わったら、道具をきちんとお片づけ。元の工具箱に返す所までを子ども達に教えます。使ったら終わりではなく、片づけるまでが大事な一工程です。

初めての部品に興味津々

工具を使ってネジを締める子ども達

ボディ完成でギャラリーから拍手!
最終チェックは全員で

真っ赤なクルマのボディを取り付ける最終工程。ステアリングホイール(ハンドル)を装着し、各パーツごとにちゃんと作動するかをチェック。安全にクルマを運転するためにも、重要な最終確認は全員で声掛けをしながら行います。そしてついにクルマが完成すると、子ども達の顔には笑顔が広がり、「みんなで力を合わせて、完成させることができて良かった」とやり遂げた充実感にあふれていました。

組み立てた車の最終確認は全員で

全員お待ちかね!
ドキドキ大興奮の試乗体験

いよいよ本イベントの集大成、自分たちの力でつくり上げたクルマを自分自身で運転する試乗体験!
初めての運転に、不安と緊張で表情を強張らせながらクルマに乗り込む子ども達。しかし駐車場に設けられたドライビングコースを走ると、自然と明るい笑顔に変わっていきます。カーブを難なくクリアする子や慎重にアクセルを踏む子、そして危うく衝突しそうになる子を体を張ってフォローするスタッフ。コースで子ども達が見せる雄姿に「おー!」「うまい!」「かっこいい」と小さなドライバーを見守るギャラリーからは、自然と歓声と拍手があがりました。

子ども達の試乗体験

子ども達の試乗体験

がんばった後は、
おいしいドリンクで水分補給

試乗後は、店内のドリンクカウンターで水分補給! 初めての運転を終えてテンション最高潮の子ども達、スタッフ・保護者の会話は弾み、明るい笑い声が店内中に響き渡ります。

おいしいドリンクで水分補給

祝! キッズエンジニア認定
笑顔あふれる閉会式

最後は、体験の締めくくりとなる閉会式。「今日は楽しかった?」という問いかけに、全員が「はーい!」と元気に答えてくれました。式ではエンジニアとしてクルマづくりを完了した証として、一人ひとりに顔写真入りの修了証と贈呈品を授与。仲間みんなで記念撮影をして、「キッズエンジニア」のイベントが終了!

キッズエンジニア認定

帰り際、すっかり仲良くなったスタッフとがっちり握手を交わす子どもの姿も。体験を通して自然に生まれるこうしたコミュニケーションが、地域の絆を深めることにつながっていきます。今日1日、初めてのクルマづくりを通して、多くの新しいことを吸収した子ども達。緊張気味だったイベント開始時の様子とはうって変わって、終了後は充実感と自信に満ちた表情に変化している姿が印象的でした。

スタッフとがっちり握手を交わす子どもの姿

子ども達の声

  1. つくるときも楽しかったけど、運転する方がすごくワクワクして楽しかったです。                りょうすけくん

  2. 参加した子ども達
  1. クルマに乗って、ぶつかりそうだったけど、がんばって運転できてよかった。組み立ても運転も両方楽しかったです。 そうたくん

  2. 参加した子ども達
  1. 運転はちょっとぶつかりそうで危なかったけど、スタッフの人たちに付き添ってもらいながらクルマに乗れて、とてもよかったです。 はるとくん(兄)

  2. 参加した子ども達
  1. とても楽しかった! 大人になったら一人で運転することになるので、安全に気をつけて運転したいと思いました。今日は僕の誕生日だったんですけど、今回の経験でひとまわり成長できた気がするし、思い出がつくれて良かったです。 いおりくん

  2. 参加した子ども達

保護者の声

  1. 組み立てから試乗まで、子どもがイキイキとした表情で取り組んでいたので、参加させてもらえて良かったなと思いました。一人でクルマを運転すると聞いて、少し不安はあったのですが、ちゃんとできていて親として安心しました(笑)。今回の経験がきっかけになって、クルマに興味を持ってくれるようになったら、うれしいですね。 清光隼人さん

  2. 保護者の声
  1. 子ども達が兄弟で仲良く整備できたり、緊張しながらも運転をする姿が見れて、とても楽しい時間を過ごせました。実際にはかなり先ですが、ひと足早く子どもの運転する姿を見れて良かったです。子ども達にとっても、現役エンジニアの方と一緒にクルマをつくり、そのクルマに乗ることができるのは、貴重な体験になったと思います。 久原正裕さん、直美さん

  2. 保護者の声

関係者の声

  1. 開始当初は緊張していたお子さまの顔つきが、時間が経つにつれてプロの顔つきになっていく、成長の変化が見られて楽しいですね。クルマの仕組みを知り、組み上げる体験を通して、お子さま達には一つのことをやり遂げる達成感や楽しさを味わってもらいたいです。
    キッズエンジニアを始めて数年が経ちますが、体験したことを何年経っても覚えていてくださるお子様が来店されると、取り組みにやりがいを感じます。
    下松店 フロアーマネージャー 毎田麻美さん

  2. 下松店 フロアーマネージャー 毎田麻美さん

代表者の声

クルマのある、楽しい、ワクワクできる社会を地域の方たちと築いていきたい


「キッズエンジニア」は子ども達と保護者の皆さまに楽しんでいただけることを第一に考え、“つくったクルマに乗る楽しさを感じてもらいたい”という想いの下で実施している活動です。子ども達が喜んでクルマをつくったり、試乗する姿を見られるのは、何よりの喜びですね。
私たちスタッフとしても、部門の垣根を越えた連携を通して、チーム力を高められる重要な活動として、積極的に取り組んでいます。
弊社では地域の皆様との活動に、とてもやりがいを感じています。「キッズエンジニア」以外にも、今後は地域特性を生かした、海での遊びイベントもやってみたいですね。地域にとって必要な活動とは何かをお客様から学ばせていただき、クルマのある、楽しい、ワクワクできる社会を、一緒につくっていきたいです。そのためにも、まずは「キッズエンジニア」の活動を通して、子ども達にクルマを身近に感じてもらい、つくって乗る楽しさを味わってほしいですね。そして、最終的にはクルマを好きになってもらえたらうれしいです。

東靖文さん Honda Cars 光東/専務取締役東靖文さん
Honda Cars 光東/専務取締役

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