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熊本県 大津町

豊かな水を抱く
阿蘇の森を守る

HISTORY -これまでの歩み-

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ABOUT

県民の生活を支える水を蓄える阿蘇の森

県民の生活を支える水を蓄える阿蘇の森

降水量の多い熊本県。また阿蘇山をはじめとした雄大な自然に恵まれていることから湧き水が豊富で、環境庁による「名水百選」でも最多の選出を誇るほど。その水の多くは阿蘇の森に育まれた地下水で、熊本県の水道水の8割は地下水を利用しています。森は昔から林業・農業が自然と共生することで守られてきました。ところが近年、林業・農業の衰退とともに森林が荒廃し、自然災害や水資源の危機が懸念されています。
Hondaは、2003年度より財団法人阿蘇グリーンストック主催、阿蘇市支援のもと、阿蘇市の山林における自然林回復の為の植林ボランティア活動を開始。そして、予定の1.5ヘクタールへの植林を終了しました。2006年からは、阿蘇山の外輪山に位置する大津町と協力し、荒廃した森を豊かな水源涵養林へと戻すための森林保全活動をスタートしました。

豊かな水源涵養林を目指し、深く根を張る広葉樹を植林

豊かな水源涵養林を目指し、深く根を張る広葉樹を植林

熊本県菊池郡大津町も約半分を森林が占めている土地。Hondaは、大津町の矢護川源流域にある矢護山の約3ヘクタールの町有林で、森林保全活動を行っています。そこは、活動開始の10年ほど前に針葉樹が伐採されてから植栽が行き届いておらず、現在は低木が自生するのみの荒廃した状態となってしまいました。そこで、菊池森林組合の指導のもと、根を深く張る広葉樹や常緑樹を植樹するなどの森林保全活動を続けています。

OTHER

植えている木
サクラ、モミジ、クヌギ、ナラ、ケヤキ、コナラ、ミズナラなど
実行団体
熊本製作所
共催
熊本県大津町・菊池森林組合

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