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埼玉県 秩父市

伐採された針葉樹林跡地を
自然豊かな森に

HISTORY -これまでの歩み-

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ABOUT

木材として伐採された針葉樹林跡地

木材として伐採された針葉樹林跡地

もともと秩父は、ナラや、杉・ヒノキなどの針葉樹が多い地域で、埼玉県にある森林のうち約6割が秩父地域の森林です。荒川水系の水源がある秩父市高篠峠は、樹木の多くが木材として活用するために植樹されており、その多くが伐採されておりました。木材切り出し後の跡地を、広葉樹の生い茂った、土壌豊かな水源の森に再生する活動を2016年より行っています。

企業・官・民が一体となって森を再生

企業・官・民が一体となって森を再生

1.57ヘクタールあるこの更地を、今後2025年まで、広葉樹が茂る環境のよい森・水源の森として再生させていくために、企業・官・民が連携しあって進めています。ほかの保全地と違い、高篠峠では、Honda(企業)と、秩父市役所、埼玉県農林振興センター、埼玉県農林公社、だけでなく、地域のボーイスカウト(民)が積極的に活動に参加しているのが特徴的です。自然の力で自立できる落葉広葉樹林になることを目指します。

OTHER

植えている木
ヤマザクラ、イタヤカエデ、イロハモミジ、ミズナラなど
実行団体
Honda 和光ビル
共催
埼玉農林振興センター、埼玉県農林公社、OISCA

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