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第19回 子どもアイディアコンテスト

子どもに「夢をもつこと」「挑戦すること」の
楽しさを知る体験を!

「未来に“あったらいいな”と思うモノ」のアイディアを考えてみよう!

応募受付中!

アタマの中はどこにでもいける。アタマの中はどこにでもいける。

いつもの生活がガラリと変わって
不自由な思いをしている子どもたち。

お家の中ではあまりカラダを
動かせないかもしれない。
学校が始まってもいつも通りに
いかないかもしれない。
でも、アタマは自由に動かしてもいい。

今だから思いつく楽しさがある。
今だからできる挑戦がある。
今しかみれない夢が、きっとある。

どんな夢だって「今」を変えたいと
願うことから始まるから。

Hondaは信じています。
今、不自由な状況だからこそ、
子どもたちの夢を見る力が
大きく育っていることを。

つくろう。今日よりもっといい明日を。
夢のある明日の社会づくりをめざして。
Hondaはこれからも、
世界中の人々の喜びのために
活動を進めていきます。

“今”お子さんと考えてみませんか?
“未来にあったらいいな”、
“今あったらいいな”

アイディアを考え、絵にすることで
子どもの発想力、創造力を育みます

「子どもアイディアコンテスト」は、子ども達の発想力・
創造力を育む、情操教育の体験の場です。
自分のアイディアを自由に絵やカタチにしていくことで
「夢」「挑戦」「創造」を体験し、その楽しさや大切さを
知ってもらいます。


子どものアイディアを引き出すコツ

3つのポイントから考えてみる

あったら

“楽しい”

ものをお子さんに考えてもらう


元気のチカラで走るハイブリッドカー

元気な人がいると、
みんな笑顔になって楽しくなる

あったら

“町や地域が
もっと良くなる”

ものをお子さんに考えてもらう


外からの衝撃から人や家を守るマリモハウス

地震とか外からの衝撃から人や家を守ってくれる
ものがあったら、みんながもっと安心して暮らせる

あったら

“困っている人が
助かる”

ものをお子さんに考えてもらう


気持ちを伝えてくれるロボット

自分の気持ちをうまく伝えることができたら、
みんなが仲良くなれる


子どものサポートの仕方

子どもが考えつくのを待つ
子どもは大人では思いつかないような面白い発想をします。
大人の意見はそんな子どもの発想を壊してしまう可能性があるので、子どものアイディアをじーっと待ちましょう。
Teachingではなく、Coaching
アイディアを考える時は、答えを教えるのではなく、どうしたらできる?どんなものだとおもしろい?など、
子どもを導いてアイディアを引き出してあげましょう。常にHOWでの問いかけが大切です。
「ほめる」「駄目だし」を使い分ける
「ほめる」と伸びる子、「駄目だし」すると伸びる子、子どもの性格に合わせてアドバイスしてあげましょう。
この2つによって、さらに面白いアイディアを子どもは考えます。
色々な事に「本気で」取り組ませてあげること
子どもは自分の引き出し(知恵・経験)からアイディアを考えます!子どもの時しかできない色々な経験で、
この引き出しをたくさん磨いてあげてください。

アイディアの考えをまとめるのに便利な
ワークシートもご用意しております

アイディアを絵に描くときのポイント

  • 「夢」「タイトル」「カタチ・概要」「アピールポイント」を絵の中に盛り込む
  • 色鉛筆や筆やペン、絵の具などでカラフルに仕上げる

※アイディアを絵に描く際は、応募用紙付リーフレット、または
市販の画用紙(B4または八ツ切)をご使用ください。

リーフレットの申し込みや、
市販の画用紙での応募方法は
こちら

アイディアが描けたら

ぜひHondaにお送りください!

子どもたちのアイディアはどれも素晴らしいアイディアだと思います。
ぜひそのアイディアをHondaにお送りください!
Hondaで働いている人たちが、お送りいただいたお子さんのアイディアを審査します。

お送りいただいた方全員に、
Hondaオリジナルポーチを
プレゼントします

※画像はイメージです
オリジナルポーチは昨年度施行されました、GIGAスクール構想に伴い子ども達に配付されたiPadなどモバイルの付属品を保管して運ぶのにご活用いただけます!

応募方法はこちらをチェック!


応募方法の詳細を見る

「子どもアイディアコンテスト メールマガジン」では、コンテストの結果発表や
ウェブサイトの更新のお知らせ、アイディアを考えるときのヒントなどを
不定期でお届けしていますので、この機会にぜひご登録ください。

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小学生のお子様を持つ
保護者のみなさまへ

「豊かな発想」と「論理的に考える力」を伸ばす学習が求められています

明るい未来社会を創る主人公が子どもたちです。現在、人々が解決しなければならない社会の課題が多くあることに鑑み、子どもたちには、それらと主体的に向き合いながら、それらを解決するための「豊かな発想」や「論理的に考える力」を身に付けることが期待されています。そこで、2020年度から完全実施される新学習指導要領(小学校)でも、自ら課題を見つけ、主体的に問題解決しようとする学習への改善が軸になっているのです。

さて、子どもアイディアコンテスト(Hondaの次世代育成プログラム)は、まさに新学習指導要領が目指す資質・能力の育成を具現化するコンテストです。その理由は、本コンテストの進め方にあります。

  1. 身のまわりのできごとや社会の課題から、未来社会に必要なものを思い浮かべること。
  2. 思い浮かべたものと関係する情報を集めること。
  3. 集めた情報を整理しつつ、紙ベースの作品に表現すること。

これが、まさに求められている問題解決型の展開なのです。

現在、学校現場では、新型コロナウイルス感染拡大防止のための諸々対応が続いています。学校からは教科学習を中心とする課題が出ることもあるかと思いますが、それに加えて、創造的かつ問題解決的な課題にも挑戦させてみてはいかがでしょうか。
実は、子どもたちにとって、この自粛期間が、社会のできごとに関心をもつ大切な機会ともいえます。たとえば、新型コロナウイルスをきっかけに、お子様が、「大切な家族を新型コロナウイルスから守りたいな」や「どうすれば新型コロナウイルスをやっつけられるかな」などと素直な気付きや疑問をもったなら、その解決に向けた子どもらしい発想を、絵と言葉で表現していただきたいのです。その作品づくりの過程は、新型コロナウイルスへの知識を広げるだけでなく、これからの時代に求められる「豊かな発想」と「論理的に考える力」を伸ばすことにもつながってくるからです。

最後に、子どもたちの身のまわりには、新型コロナウイルスをはじめ、地球温暖化や海洋汚染などの環境問題、少子高齢化など多くの社会の課題があります。子どもアイディアコンテストがもつ意義と教育的価値をご理解いただき、たくさんのご応募をお待ちしております。

村川雅弘

「子どもアイディアコンテスト」
活性化支援プロジェクト

代表:村川雅弘(甲南女子大学教授)

「子どもアイディアコンテスト」の詳細はこちら